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PJ Morton

2009年03月30日 23:19



さまざまなアーティストに曲を提供してきた実力者PJ Morton。←ぜひこちらで視聴してみて。
洗練された曲作りと、気持ちの良いソウルが詰まってます。

Perfect SongPerfect Song
(2007/04/10)
PJ Morton

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EmotionsEmotions
(2006/03/28)
PJ Morton

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ピージェイ・モートンピージェイ・モートン
(2008/03/19)

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Live from LaLive from La
(2008/09/30)
PJ Morton

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45 / hello friends

2009年02月01日 15:04


傑作です。JAMNUTSのSWING-Oのソロ名義、45のフルアルバム。これでも、Made in Japan。
70's Soulのエッセンスをいま流行りのmellow hip-hop / Break beatsフォーマットで蘇らせてくれてます。
Mark de-clive lowe好きな人にも、Nujabes好きな人にもヒットすること間違いなし。

黒くて、太くて、甘い。

Hello FriendsHello Friends
(2008/02/06)
45Marcellus Nealy

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ご堪能あれ。
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The Spirit Music Jamia: Dance of the Infidel / Meshell Ndegeocello

2009年01月23日 01:43

2年くらい?前に書いたレビューの転載。
---

基本的にはR&B, Funk, Hip Hopを基盤にしてきたかに見えるMe'Shell NdegéOcello。しかし、Herbie Hancockとの"Nocturnal Sunshine"をはじめ、Marcus Millerとの共演などでも、そのベースプレイとボーカルスタイルが、Jazzというフィールドの上でも非凡である事は明らかでした。

このアルバムは、これまでの彼女の音楽性の中から、Cool Jazzのフォーマットという枠組みの中で生きる音たちを、多様なゲスト陣に支えられつつ、絶妙な配置と選択の元に再構成したもの。力の比重が演奏よりもプロデュースに寄っていて、自身が歌うことも無く、ベースも全体の半分しか弾かず、と、普段とは明らかに違うスタンス。バックにはJazz界の御大Jack DeJohnetteとKenny Garrett、Matthew Garrison、それにOran Coltrane。

彼女自身の歌声が聞けない代わりに、"Aquarium"ではBrazillian GirlsのSabina、"The Chosen"では Cassandra Wilson、更に"When Did You Leave Heaven"ではLalah Hathawayが、素晴らしい歌声を提供しており、Neo Soulが好きな人なら間違いなく満足できる内容です。

"The Chosen"は一生聴き続けます。

これはHancockとの"Nocturnal Sunshine" kiss your mind


The Spirit Music Jamia: Dance of the InfidelThe Spirit Music Jamia: Dance of the Infidel
(2005/06/21)
Me'Shell NdegéocelloSpirit Music Jamia

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ところで今日は以前の同僚と渋谷で会ってました。
新しい環境で楽しくモチベーション高く仕事してるらしく、嬉しい限り。

僕自身も、今の仕事とのめぐり合わせは運命なのか、自分が切り開いた
必然なのか・・・ともかく恵まれたのだな、と思ってるんだけど、
こういう時に限って、景気の悪化や、視野の狭い連中や、心を悩ます様々な
お誘いなどが・・・でも、こういうご時勢だからこそ、国も会社も自分も、将来
への基盤を整える事にリソースを集中すべきときなんだと思います。
どの道を選ぶべきか、きちんと見極めていかねば、ね。
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北欧 x 日本の粋

2007年11月14日 15:16


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Gizmode経由でYahoo! ニュースに載ってました。

デザインベクター社のWD(ウェーブダイナミクス)シリーズ。モデル名はHalf Space。以前も書きましたが、実はこれ、フィンランド人エンジニアである義弟が設計、開発し、フィンランドで販売していたもの。日本法人を作って、日本でも売り出すことになりました。

DesignVector: Blog: http://blogs.yahoo.co.jp/wd_blog

聴いた&見た印象は、
・ダイナミックレンジが広い
・音の解像度が高い、アタックが明確
・全ての音域で指向性が高い
・コンパクトながら低音も豊か
・北欧らしいデザインも良し

いろんなCDを持ち込んで聞き比べてみましたが、もっとも得意なのはピアノトリオ+ヴォーカルもののジャズかな。音の定位、臨場感ともにバッチリ。音源によっては、目の前での演奏かと思えるほどでした。 ちなみに、一本づつ職人さんの手作りで生産してます。

価格は、1ペアで12万円也。コンポで満足って人にはオススメできませんが、インテリアの雰囲気を壊さず、コンパクトで音質のいいモノが欲しいって人には、良いですよ~。生音のライブ録音ものなんか、特に幸せになれます。

西麻布の行き着け、73にも置いてもらいましたので、常連のみなさん、ぜひぜひ聴いてみてください。

ちなみに現状、直販もしくはTower.jpで買えます。

某雑誌に載るかもって話もあったりしますが、口コミが欲しい段階なので、どうか宜しく。
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ピュアな音します。

2007年07月01日 01:55






今日は、スピーカーの試聴会を兼ねたパーティに行ってきました。

フィンランドと日本に拠点を置く、デザインベクター社のWD(ウェーブダイナミクス)シリーズ。モデル名はHalf Space。文字通りコンパクト。

・・・実はこれ、フィンランド人エンジニアである義弟が設計、開発し、妹と友人が日本法人を作って、今回、日本でも売り出すことになったもの。

聴いた&見た印象は、
・ダイナミックレンジが広い
・音の解像度が高い、アタックが明確
・全ての音域で指向性が高い
・コンパクトながら低音もかなり豊か
・デザインもシンプル

10ジャンル以上のCDを持ち込んで聞き比べてみましたが、もっとも得意なのはピアノトリオ+ヴォーカルもののジャズかな。音の定位、臨場感ともにバッチリ。音源によっては、目の前での演奏かと思えるほどでした。

あえて難点をあげるとすれば・・・ハードロックをかけた時には、中音域の音圧が多少足りない感じ。ただし、これもディストーションかかりまくったハードロックギターに馴染みの無い人には一切気にならないでしょう。

ちなみに、一本づつ職人さんの手作りで生産してます。値段もまだ決まってないんですが、価格帯的にはコストパフォーマンスも保証できそう。

今後が楽しみです。

※写真の白いのが、それ。下のはサブウーハー(これもペア)。
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