スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ブックマーク:
応援クリック:にほんブログ村 音楽ブログ CDレビューへ

ギター奏法の進化 FingerStyleとTapping/Slapping

2009年05月16日 23:13

「奇跡のシンフォニー(AUGUST RUSH)」の映画のシーンより:


youtubeやmyspaceは、人々の音楽との出会い方に大きな変化をもたらしてくれていますが、いま、フィンガースタイルというギター奏法と、それを駆使するギタリスト達の注目度が高まっているのは、明らかにyoutubeのおかげです。まさに映像なら、その演奏スタイルの凄さが一目瞭然ですからね。

さてフィンガースタイルをざっと説明すると、アコースティックギターの奏法のひとつなんだけど、指板を指で叩いて弾くタッピングや、ギターを叩いてリズムや倍音を出すスラッピングなどを多用する演奏スタイルです。言葉で説明しても解りにくいけど、要するにあらゆるギター奏法を飲み込んで進化した奏法。

いま思えば、18の時に夢中になったTuck & PattiのTuck Andresの奏法も、このスタイルの先駆と言えるかも。

これまでの日記でも(「必見」、「続・必見」、「524とギター」)、Andy MckeeErik MongrainJustin KingCarlos VamosErick TurnbullAntoine Dufourなどを紹介してきましたが、Newton Faulknerなんかは、歌モノであることと曲の良さから、フィンガースタイルを更にメジャーにするきっかけにもなりました。

このへんもぜひ見てみて。

Ben Konstantinovic -"The Journey"


Newton Faulkner teardrops live (Massive Attack cover)


僕のyoutubeのアコギお気に入りプレイリストはこちら

ハンド・ビルト・バイ・ロボッツハンド・ビルト・バイ・ロボッツ
(2008/09/24)
ニュートン・フォークナー

詳細
ART OF MOTIONART OF MOTION
(2005/04/01)
ANDY McKEE

詳細
スポンサーサイト
ブックマーク:
応援クリック:にほんブログ村 音楽ブログ CDレビューへ



Recent Updates:


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。