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本と食事と音楽と

2008年10月05日 09:32

先週まで読んでいた伊坂幸太郎の「魔王」を読み終え、
あまりの結末の唐突さにか、直後に「砂漠」を続読。
伊坂さんは僕と同い年で、元SE・・・キレイごとや青臭い部分も
あえて持ちつつ、それなりの客観視もできてる、という微妙な
バランス感覚がハマる理由だと思ってます。

魔王 (講談社文庫)魔王
(2008/09/12)
伊坂 幸太郎

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砂漠砂漠
(2008/08/01)
伊坂 幸太郎

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月曜は同僚達とのご褒美ランチということで
ミッドタウンのフレンチ、JJにいってきました。
うん、たしかに旨かった。
でも、正直こんなに時間かけてランチするのはかったるい・・・。

あとの平日は期の変わり目でバタバタと仕事オンリー。
人に左右されず、自分の持てる全方位の能力を常に
発揮できるようにするには?って事で悩んでたり・・・なぁんてね。

Van HuntとAlice Smithを知ったのも1週間ほど前。
最近、新しい音楽に飢えてたので、久々にアンテナ広げてみました。
二人とももう数年前から活動してるミュージシャンなんだけど、
僕としたことがまったく知らずに今まで。もろ好み。
存在を知ったときはかなりの衝撃で、”みんな知ってたの?
なんで教えてくれないの?”と聞いて回りたいほどでした。なんてねぇ~。

Van Hunt


Alice Smith

http://www.myspace.com/alicesmith

久々に長い日記になってしまいました。ではまた。


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週末の終わりに

2006年11月19日 23:06

先週から父が上京してて、今週末は妹夫婦も一緒にウチに遊びに来た。恒例のグランベリーモールの中華バイキングのあと、ウチに父だけ泊まり、昨夜は軽く親子飲み。

今日は彼の手料理を頂きました。父は昔、海外航路の大型運搬船などでコック長をしてた海の男。今日の料理は、しめ鯖ならぬ、しめ秋刀魚。光り物が苦手な僕も美味しく食べました。

今週末のギター課題曲(なんてもの決めてるわけじゃなく、たまたまだけど・・・)は、Donavon FrankenreiterのThat's Too Bad。あのアルバムん中でももっともFunkyな曲だけど、意外に独りでやっても良さそうだ。


日本版が出来てから本格的に使ってみたmyspace。1億6000万人がアカウントを持っており、ミュージシャンも多数参加しているのが一つの売り。僕も数人のミュージシャンとは個人的なメール交換もでき、それなりに楽しんでます。まぁ、実際のところマネージメントが代理でやってる場合も多そうだけどね。

他のSNSと同じく、友達が増えれば増えるほど、リテンション効果は上がるのだけど、現状、UI的には逆に使い勝手が落ちるサービスになってる。こんなんで良くそこまで爆発的に広がったな、と思わされます・・・だから他が手を出さなかったのかw

あとは・・・伊坂幸太郎さんの、重力ピエロ読み終えました。面白かった。レビュー書いときます。
http://mixi.jp/view_item.pl?reviewer_id=23560&id=522688

重力ピエロ (新潮文庫)重力ピエロ (新潮文庫)
(2006/06)
伊坂 幸太郎

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このところ、いろんな事が行き詰まり気味。こういう時は、まず客観的に現状把握。次に選択、そして集中すること・・・なんて冷静にやろうと思ってもそうも行かないもんなんだが。

もうすぐ個人的な節目もあるし、出張もありそう。世間はクリスマスだね。
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陽気なギャングの日常と襲撃 / 伊坂 幸太郎

2006年08月12日 12:35

映画化された「陽気なギャングが地球を回す」の続編。

基本的には単体でも楽しめるけど、細かいプロットを理解するには前作から読まなきゃだめ。

前作で既に登場人物たちのキャラにヤラれてるので、サクッと楽しませて頂きました。

陽気なギャングの日常と襲撃陽気なギャングの日常と襲撃
(2006/05)
伊坂 幸太郎

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I LOVE YOU

2006年02月01日 01:35

伊坂幸太郎, 石田衣良, 他数人の男性作家による恋愛短編集。
恋愛モノはほとんど読まない僕ですが、伊坂さんのポーラーベアには、かなりグっと来ました。

伊坂さんの感情表現は、登場人物の感情がどんなに強烈であっても、
心情を言葉で説明するのではなく、状況や行動、台詞で表現するタイプ。
周りの感情に敏感な人ほど、彼の本は好きなんじゃないかな。

この本を読んだ事がらみで、ひとつシンクロニシティも。

I LOVE YOU (祥伝社文庫)I LOVE YOU (祥伝社文庫)
(2007/09/01)
伊坂 幸太郎
石田 衣良

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ラッシュライフ

2006年01月02日 01:21

点と線が絡み合い自分の手の届かない所で運命を紡ぎだしていく。
それでも未来を決めるのは意志である。

ラッシュライフ (新潮文庫)ラッシュライフ (新潮文庫)
(2005/04)
伊坂 幸太郎

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