2010 八重山旅記① 波照間島

2010年05月04日 16:19

4/28日~5/2、4泊5日、今年も八重山へ旅してきました。
両親への旅のプレゼントも兼ねて。

あいにく天候に恵まれず、完全に晴れたのは一日だけ。
もう4度目になる八重山への旅ですが、こんなことは初めてでした・・・。
それでもめげず、毎朝天気をチェックし、なんとか一番晴れそうな日を選んで、
波照間島にも行ってきました。この日だけ、ほぼピーカン。

島にはバスやタクシーは無いので、貸し自転車での行動になります。
ニシ浜へ向かう下り坂からいきなり見えてくるのが、この風景。何度見ても嬉しくなる。
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これがニシ浜の入り口からの眺め。これぞパイパティローマ。
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どんどん歩いていくと、こんな風に、まるでプライベートビーチと化します。
これが日本のビーチだと思えますか?
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ここが日本最南端の地。
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石垣から波照間を直線で結んでそのままずっと行くとフィリピン。
南側の岸壁は、ニシ浜とは対照的な姿です。
CIMG5767_R.jpg

波照間滞在中のTweetはこちら

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以下は参考情報。興味あるひとはどうぞ。

さて、そもそも八重山の旅は非常に自然のペースに左右されます。

1. 天候。晴れてないと海の美しさが半減・・・いやそれ以上目減りします。
2. 干潮、満潮。遠浅の海なので満潮のほうが当然キレイです。
  ちなみに当たり前ですが、干満のペースは1日に1時間ほどズレていきます。 
3. 風向き。北風だと黄砂に見舞われ空がくすんでしまう。
4. 波の高さ。 風が強いと海が時化て、簡単に船が欠航します。
5. 梅雨と台風。GW明け1週間ほどで梅雨入り。台風はその後9月前半まで。
  この時期に当たると、ヘタするとずっとホテルで過ごすことに。

■波照間への船旅:
波照間島は、西表の南側に位置する日本最南端の島。

航路も石垣島と西表の間の環礁を完全に抜けて、外洋に出て行くコース
なので、船は非常に大きなうねりの中を進むことになります。

外洋の海は平らではありません。晴れた日でも、高低さ1~2mの海水の丘
の連なりをガンガン切り裂きながら進むワケです。
時化ぎみな時は、一時間ずっとジェットコースターに乗ってる感じ。
高速船のほかにフェリーもありますが、フェリーのほうが船酔いしがち。

天候の悪化が予想される時に無理して行くと、たとえ行けたとしても
帰りの便が欠航する可能性があります。行く際は覚悟を決めて。


大きな地図で見る

それでも、一度は行ってみるといいですよ。
パイパティローマ。
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