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八重山旅記 - 鳩間島

2009年05月09日 10:06

西表島の北にある人口50人程度の小さな島。「瑠璃の島」のロケ地だったようです。
民宿や食事処も数軒づつしかなく、定期便も少ない島ですが、逆にその何もない所が魅力。

同僚が八重山で一番好きな島だと言ってたり、間接的な知人が移住してたりと、
最近、何かと気になることが多かったので、今回はお試しで半日使って行ってみました。

屋良浜。港から自転車で10分も走ると、こんなキレイなビーチが独り占めできます。
CIMG4522_R.jpg

自転車で30分くらいで島を一周できますが、まさに森の中のけもの道に近い感じ。

これは上のビーチの木陰で見つけたほら貝と、港の風景。
とてもキレイな貝だったのですが、中に大きなヤドカリが居たので、持ち帰るのは断念しました。
CIMG4563_R.jpg

翌日が、音楽祭当日で、みなさん準備に忙しそうでしたが、
港周辺の景色や人の雰囲気がとても素朴でゆったりしてて、
散歩などしながら過ごすと良さそうな島でした。
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八重山旅記 - 石垣島の夜

2009年05月05日 12:08

今回は、石垣島の離島桟橋付近のホテルを拠点にしたため、石垣の夜も楽しむことができました。
毎日、6時台に起きて行動してたので、がっつり飲むわけにはいかなかったけど、それでも、
中心地から離れた場所に多いリゾートホテル泊ではなかなか難しい楽しみなのです。

Banana Cafe
CIMG4170_R.jpg
ここはアーケードを抜けたあたりにあるダイニングバー。
広めの店内で、カクテルなどもこなれた感じ。落ち着いて飲めます。
CIMG4181_R.jpg
↑こんな外観のお店。地元の人じゃなくても入りやすいお店ですね。

Bar&Records cocosone
CIMG4501_R.jpg
前回も飛び込みで行ってみたレゲエバー。マスターのチビさんや常連さん達も良い感じ。
チビさんにオススメの店は?って聞くと、かならず「ぜんざい」を薦められましたがw、
ここで聞いたお勧めスポットから繋がることは非常に多かったです。

島の仲間達がお互いに助け合いながら一緒に楽しんでる感じの場所です。
昼間の舟浮カヤック&スノーケリングのガイドさんの知り合いもたまたま来てました。
石垣にくるときは、今後もココに通うつもり。楽しかった。
s08010911004601.jpg
↑こんな外観のお店。赤瓦の屋根に黄色い壁が目印です。
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八重山旅記 - 舟浮

2009年05月04日 10:20

今回の旅、第二の目的は、まだ未踏の地であった西表島を制覇すること。
僕は、どうしても山より海が好きなもので、マングローブの干潟と滝めぐりの
イメージが強い西表は後回しにしてきたのです。正直、これは間違っていました。

今回、欲張ってシーカヤックとスノーケリングが両方楽しめるツアーを探したところ、
西表島グッドアウトドアにめぐり合いました。結果的に、これが超ラッキーだった。
#東京に戻って、↑リンク先のページに書いてある彼のポリシーに、何度も頷かされました。

決め手はパンフに”舟浮”の文字があったこと・・・定期船も無く、西表でもまだ開発の手が
殆ど入っていない秘境で、イリオモテヤマネコの生息地としても知られる場所。
入り組んだ湾の中にある天然の良港で、その手付かずな風景の美しさは噂に聞いてました。

ガイドの出戸さんいわく、今日は外洋の波が高いから、予定していたフカパナリから急遽、
舟浮に行き先を変更したのだと。たぶん僕らがシーカヤック初心者って事もあったんじゃないか
と思うけど、個人的には、夢にまで見ていた場所。なんという幸運だろう。
CIMG4355_R.jpgCIMG4346_R.jpg
石垣発の高速船に乗り、上原港へ。ここまでガイドさんが迎えに来てくれて、車で移動。
白浜港からさっそく初のシーカヤックで舟浮港へ。港から集落を抜け10分ほど森の小道を
歩いた先に、舟浮でもっとも有名なビーチ、イダの浜が見えてきます。

CIMG4392_R.jpg

CIMG4360_R.jpg

今回初めて持参したディカパックも、十分活躍してくれました。見よ、このサンゴたちを。

CIMG4426_R.jpg

イダの浜でのランチは出戸さん手作りのソーキそばと、おいしいドリップコーヒーに黒糖。
その後、カヤックであちこちのビーチを渡り歩きながら、白浜港まで帰るコース。最高の一日でした。


写真や映像をもっと沢山お見せしたい所ですが、今回はとりあえずここまで。
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八重山旅記 - 波照間島

2009年05月04日 08:57

いきなりですが、八重山諸島へ旅してきました。
今回の第一目的は、日本最南端にある憧れの島、波照間島へ行くこと。

西表の更に南西、外洋の荒波を越えなければ辿りつけないため、
頻繁に船が欠航してしまう。この為、短期滞在者には予定が組みにくい。

運よく船が出ても、3~4mの波に揺られる船旅は慣れてない人には苦しいもの。
旅行者にはある意味、覚悟が必要な島なのです。

しかし、その結果得られるご褒美は、他では味わえないもの。
これが国内最高のビーチだと思われるニシ浜の風景。波照間ブルーです。
CIMG4196_R.jpg
右側に見えるのが、波照間港の波止場。ニシ浜までは歩いてもこれる距離。
CIMG4208_R.jpg
朝イチの便とはいえ、GW中というのに人が少ない。
少し歩くだけで、誰も居ない最高のビーチを満喫できました。
CIMG4265_R.jpgCIMG4297_R.jpg
珊瑚のかけらでできたビーチ、サンゴ浜。 波照間漁港の波止場の外はもうコーラルブルー。

自転車で島を回る合間に、「モンパの木」というお店でTシャツを買って、
隣のカフェで海を見ながらビール。何があるワケではない島ですが、これだけで最高です。
一泊することができれば、日本で唯一、南十字星が見れる場所でもあります。

CIMG4283_R.jpgCIMG4287_R.jpg
幻の泡盛、泡波の醸造所。島外では幻と言われ、一杯の値段が1000円くらい。
ところが島内では一杯なみなみロックで300円。港のフェリー待合所にある食堂「海畑(イノー)」で、
これまた絶品のソーキそばと一緒に頂きました。泡波は勿論、そばも、めちゃウマでした。

さて、今回の旅は石垣島の離島ターミナル近くのホテルを拠点に、
竹富島、波照間島、西表島、鳩間島、石垣島ドライブ、そして黒島と、
贅沢というかハードな行程でした。残りも、おいおいご紹介していきます。
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かけがえのない風景

2005年09月21日 13:17

ずっと欲しかった本。昨日、買いました。
世界の島々―かけがえのない風景99島 (世界名景紀行)世界の島々―かけがえのない風景99島 (世界名景紀行)
(2005/02)
不明

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行った事あるはずの国でも、こんな島があったのかと驚かされ、いつか行くぞと誓わされます。同時に、こんなに美しい場所を壊してはいけないと強く思わされる・・・。

大国の位置関係での世界地図ではなく、この本を見ながら99の島をプロットし、その位置関係から世界を把握する・・・そんな世界観があってもいい。小中学生への地理教育って、こういう写真集とかを教材した方が子供も興味持ってくれるんじゃないかな?

ちなみに、この出版社からは、この手の本が手軽な値段でシリーズ化されてます:
日本の島々―かけがえのない風景99島<br>(世界名景紀行)日本の島々―かけがえのない風景99島 (世界名景紀行)
(2005/02)
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ここだけは行ってみたい―水辺の景色ここだけは行ってみたい―水辺の景色
(2004/01)
不明

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