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Recloose

2009年06月01日 09:05



デトロイトうまれのReclooseはニュージーランドで活動するミュージシャン。もとはカールクレイグのPlanet E出身でエレクトロニックな音で世に出てきたんだけど、ジャイルス・ピーターソンに見出された「Dust」がきっかけでブレイク。ソナー・コレクティブからアルバムを出したり、生バンドでのアルバムでもames MasonやGil Scott Heronの曲をカバーしてたり、多様な活動を続けてます。もともとはJazz畑の人みたいで、どんどん音楽の幅が広くなってる。なんというか、ファンキーかつオーガニックな感覚の音を展開しています。



たぶん、何回か聞いてみると、なんとなくハマってる自分が発見できる・・・そんなタイプのミュージシャンです。
CardiologyCardiology
(2002/05/13)
Recloose

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Perfect TimingPerfect Timing
(2009/04/07)
Recloose

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Hiatus on the HorizonHiatus on the Horizon
(2005/08/23)
Recloose

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天賦の才 ~ Van Hunt, Alice Smith

2009年03月19日 08:49

ちょっと古いネタになるのは覚悟の上ですが、
以前も書いたことある天賦の才を持つ2人について。

以前いくつかオススメを紹介してた友人から、最近あらためて
彼らの曲が好きだと聞いて、書くことにしました。

Dust / Van Hunt

まず、一人目はVan Hunt
僕はこのDustで、一発で持っていかれちゃいました。

言葉で説明するならFunk/Soul/R&Bなどが自然な形でハイブリッドされた感じなんだけど、
たぶん、運と売り方がもう少し良ければジャンルを超えていけるくらいの才能の持ち主でしょう。
あえて立ち居地の近いアーティストを挙げるなら、PrinceやTerence Trent d'Arbyあたりかなぁ。
Rahsaan Pattersonあたりが好きな人にも是非。

もっと言うと、Nino MoschellaD'angelo好きな人なら、何も語らずとも判ってくれるでしょう。

Dream / Alice Smith


Alice Smithに関しては、とにかくこの曲を聴いてみて。特に後半が凄い。

グラミーにもノミネートされた彼女の1st.アルバムは、ジャケのセンスも良いし、
これが新人かよと思うくらい、ソングライティング、歌声ともにすばらしいです。
唯一残念なのは、音作りが、少々古いこと。ノリ重視、クラブ感重視の方には
物足りないかもだけど、ソウルが好きな人には、絶対オススメです。
Corinne Bailey Raeを好きな人にもわるくはないかも。

Van HuntVan Hunt
(2004/02/02)
Van Hunt

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For Lovers, Dreamers & MeFor Lovers, Dreamers & Me
(2007/12/25)
Alice Smith

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From the Soil to the Soul / Tommy Guerrero

2006年10月23日 16:29

73でモロ好みな音楽が流れてて、
思わず、これ誰?って聴いたら、なんとゲレロ。

大音量でじっくり聴きたい。

From the Soil to the SoulFrom the Soil to the Soul
(2006/10/10)
Tommy Guerrero

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Don't fake it に参加してるBing Ji Lingのライブ発見。

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The Fix / Nino Moschella

2006年10月15日 17:03

Nino Moschella

UbiquityからリリースのFunkです。
こいつはおもしれぇ。
程よく力抜けつつタイトでファンキー。

聞き込んでみて、星4つから星5つに上げました。


The FixThe Fix
(2006/05/23)
Nino Moschella

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Gatta be / Rad.

2006年07月15日 11:22

1995年発売。当時、Acid Jazzのコンピで聴いたのが最初。

R&B Funk Soul Jazzを程よくブレンドした音楽性がめちゃかっこいい、
女性ボーカル/キーボーディストの幻の逸品です。

Rad.(Rose Ann Dimalanta)は、シンガポール生まれのフィリピン系ソウル・シンガーで、
主にサンフランシスコをベースに活動してるらしい。

なんで売れね~~んだよっと。

ガッタ・ビーガッタ・ビー
(1995/05/20)
ラッド

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