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The Spirit Music Jamia: Dance of the Infidel / Meshell Ndegeocello

2009年01月23日 01:43

2年くらい?前に書いたレビューの転載。
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基本的にはR&B, Funk, Hip Hopを基盤にしてきたかに見えるMe'Shell NdegéOcello。しかし、Herbie Hancockとの"Nocturnal Sunshine"をはじめ、Marcus Millerとの共演などでも、そのベースプレイとボーカルスタイルが、Jazzというフィールドの上でも非凡である事は明らかでした。

このアルバムは、これまでの彼女の音楽性の中から、Cool Jazzのフォーマットという枠組みの中で生きる音たちを、多様なゲスト陣に支えられつつ、絶妙な配置と選択の元に再構成したもの。力の比重が演奏よりもプロデュースに寄っていて、自身が歌うことも無く、ベースも全体の半分しか弾かず、と、普段とは明らかに違うスタンス。バックにはJazz界の御大Jack DeJohnetteとKenny Garrett、Matthew Garrison、それにOran Coltrane。

彼女自身の歌声が聞けない代わりに、"Aquarium"ではBrazillian GirlsのSabina、"The Chosen"では Cassandra Wilson、更に"When Did You Leave Heaven"ではLalah Hathawayが、素晴らしい歌声を提供しており、Neo Soulが好きな人なら間違いなく満足できる内容です。

"The Chosen"は一生聴き続けます。

これはHancockとの"Nocturnal Sunshine" kiss your mind


The Spirit Music Jamia: Dance of the InfidelThe Spirit Music Jamia: Dance of the Infidel
(2005/06/21)
Me'Shell NdegéocelloSpirit Music Jamia

詳細を見る


ところで今日は以前の同僚と渋谷で会ってました。
新しい環境で楽しくモチベーション高く仕事してるらしく、嬉しい限り。

僕自身も、今の仕事とのめぐり合わせは運命なのか、自分が切り開いた
必然なのか・・・ともかく恵まれたのだな、と思ってるんだけど、
こういう時に限って、景気の悪化や、視野の狭い連中や、心を悩ます様々な
お誘いなどが・・・でも、こういうご時勢だからこそ、国も会社も自分も、将来
への基盤を整える事にリソースを集中すべきときなんだと思います。
どの道を選ぶべきか、きちんと見極めていかねば、ね。
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memo 080915

2008年09月15日 10:28

この曲好きだったんだ。youtubeみっけ。
やっぱ二人ともかっちょいいねぇ。
Donavon Frankenreiter and Jack Johnson


lee evertonは最近おしえてもらったんだけど、すごくいい。3曲ほど★4つ。


ブラジル産、最新型クラブミュージックを聴きたければ、必須。
marcelinho da Lua


giovancaはMySpaceでお友達登録したのが数ヶ月前だったか・・・いわゆるneo soulフォロワー達より軽快でいいよね。


こちらはlittle donnaでブレイクしたbenny singsとのデュエット。
benny sings & giovanca


curuminは日系ブラジル人。ファンキーかつタイトな音。


アフリカン・キューバン・ミュージック、orchestra baobabはあいかわらず最高です。
1970年にセネガルの首都ダカールで結成された老舗グループ。「Specialist In All Styles」では
ユッスー・ン・ドゥールとニック・ゴールドのプロデュース。イブラヒム・フェレールも参加。




brownswood bubblers three
sonantes

buika

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ラム天国

2006年05月13日 18:34


コンラッドでのカンファレンスの帰り、以前から気になっていた、ラム200種類常備の店に行ってきました。実は良く行く店のすぐ2~3軒先だったという・・・。

ラム大好きな僕としては、カウンター越しにボトルの壁を見ているだけで幸せになってしまいますw どうやら、会話してても、いくぶん心ここにあらずという感じだったようです・・・失礼。

久々のスーツが居心地悪かったのか、カンファレンスでも数杯呑んでいたからか、ただ単にハイペースに杯を重ねたからか、マンゴーのススカイの辛さ故か、久々に酔ってしまいました。楽しかった。

クルーザンやハバナも、一番飲みたいのが揃ってたし、コロンビアの、アーモンドとレーズンを使ったラムが特に旨かった。

2軒目ではシャルトリューズ・ヴェールのV.E.P.を。ヴェールを8年以上熟成させた最高峰のモノらしい。味は・・・酔っ払ってたので旨かったとしか覚えてないな・・・。ティフィンのコーク割りは想像通りの味でしたね。

とっくに終電を逃していた為、帰りは外苑西をそのまま歩き外苑前まで。もう一軒・・・という考えをなんとか振り切って帰りました・・・。

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追記:
ロン・ヴィエホ・デ・カルダスが買える店を探してみました。残念ながら目当てのモノは無かったんですが、昨日飲んだ酒が全部見つかったので、メモがわりに。

昨夜呑んだラム達:
ヴェネズエラのディプロマティコ・リゼラバ
プエルトリコのロン・デル・バリリット・3スター
コロンビアのロン・ヴィエホ・デ・カルダス
バージン諸島のクルーザン・エステート・シングルバレル
キューバのハバナクラブ・キューバン・バレル・プループ

この辺も最近呑んだラム:
フランス領マルティニーク島のトロワリヴィエール・ヴィユー
メキシコのポルフィディオ・ラム・アネホ
ハイチのバルバンクール・5スター
ベネズエラのパンペロ・アニベルサリオ
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ホーム

2006年02月26日 04:19

今日は巷で夢の国と呼ばれる場所へ行ってきました。

子供達の喜ぶ顔には癒されつつも、生来の行列嫌いが災いしかなりのストレスをかかえて帰宅。昨夜も仕事モードが抜けぬまま帰宅したし、ちょっとモヤモヤする事があったりもしてたので、10時半から新百合丘のChit Chatへ。

ここはいつも良い音楽と出会える場所であり、僕も面白い音楽があれば持って行ってあ~だこ~だ楽しく飲める。

今夜もお馴染みKeisonはもちろんマスターの零くんお勧めの大樹やB:RIDGE STYLE、FLYなどを肴に、ロンサカパXOやらハバナクラブの限定モノなど良い酒飲ませてもらいました。

音楽好きな皆さん、一度ここで酒盛りしませんか?
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9/2(金) 代官山AIR、

2005年08月31日 02:11

ちょいとフライヤー代わりです:

金曜日、かつての後輩であり友人のKTa☆Brasilが、代官山AIRのイベントでゲストDJとして出演します。

曰く、「快心のBrazilian"RawBeats"Setをお楽しみに!!」とのこと。他のクラブで聴けない楽しいセットであることは間違いなし。興味もたれた方は是非!

http://www.air-tokyo.com/schedule/05_09.html
http://blog.excite.co.jp/ktabrasil

僕もその日、LA帰りの友人と久々に飲む予定なので、その後、流れる予定です。もし、いらっしゃる方は、お声をかけてみてくださいませ。

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