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Jamie Lidell, Erykah Badu, The John Butler Trio

2010年04月11日 18:35

今日もご機嫌な曲を3曲。後ろの2つは特に楽しみにしてたアルバムからのお気に入りです。

Jamie Lidell - Little Bit of Feel Good

実はWarpのコンピでバリバリにRemixされた音で初めて知って聴いてみた。えらいソウルフルな音楽やってます。
この曲以外にもモータウンサウンドちっくな音で、ぐいぐい引っ張ってきます。mayer hawthorneを思わせるけど、
こっちのほうが好みだ。

JimJim
(2008/04/29)
Jamie Lidell

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John Butler Trio - One Way Road


相変わらずのJBT!今回のアルバムは、アップテンポな曲と、静かな音とのバランスがいい感じ。やっぱりオージーらしいね。2度ほど生でも見たけど、いいバンドです。

April UprisingApril Uprising
(2010/04/06)
John Butler

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Erykah Badu -Turn Me Away (Get MuNNY)


待ちに待ったErykah姉さんが最高の状態で帰ってきてくれました。惚れ直しちゃうなぁ。
Window SeatやUmm HmmなどのMama's Gun系の曲もありますがハッピーな雰囲気の曲も、ちょっと新しいBaduを楽しめる感じ。しかし、全曲いいぞ、このアルバム。買いです。

New Amerykah Part Two: Return of the AnkhNew Amerykah Part Two: Return of the Ankh
(2010/03/30)
Erykah Badu

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Shafiq / Sa-Ra Creative Partners / Erykah Badu

2010年02月27日 15:45

もうすぐ発売予定のErykah Baduの新作のプロデュースにも名を連ねるSa-Ra Creative PartnersのShafiqのソロ作は、2009年に発売されたなかでは、最も革新的なBlack Musicだと思います。Sa-Ra本体の新作も素晴らしい出来だったけど、個人的にはソロのほうが好き。
Lil' Girl / Shafiq Husayn Feat. Fatima & Stephen "Thundercat" Bruner


My Star / Sa-Ra Creative Partners Ft. Erika Rose


ひさびさにクラブミュージックの進化を感じさせてくれる才能ですね。
黒くて太い音が好きな人ならきっと気に入ると思います。


En'a-Free-KaEn'a-Free-Ka
(2009/10/06)
Shafiq Husayn

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The Hollywood RecordingsThe Hollywood Recordings
(2007/04/24)
Sa-Ra

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Nuclear Evolution: The Age of LoveNuclear Evolution: The Age of Love
(2009/06/23)
The Sa-Ra Creative Partners

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Eryka Baduの新作も発売までもう少し!これも新作からの一曲。前々作、前作が個人的に消化不良だったので、待ちきれません。


New Amerykah Part Two: Return of the AnkhNew Amerykah Part Two: Return of the Ankh
(2010/03/30)
Erykah Badu

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BLACKMAGIC / Jose James

2010年02月07日 21:49

Gilles Petersonにに15年に一度の逸材と言わしめた声と音楽性の持ち主が、一発屋では無かった事を証明するような素晴しい新作を披露してくれました。

初めてこの曲聴いたとき、一瞬、Marvin Gayeを思いだしました。
似てるわけじゃないけどね。

そう、彼の魅力は、なんと言ってもその甘くて渋みのある歌声。HipHopを通り過ぎた世代のJazzは、さり気なく新しいテイストを散りばめてあります。

だいたいアルバム1枚で気にいる曲って、1~2曲しかない僕ですが、なんと14曲中、10曲までも★4つつけちゃい
ました。買いです。バーボン飲みながら是非。

BLACKMAGICBLACKMAGIC
(2010/02/13)
JOSE JAMES

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The DreamerThe Dreamer
(2008/01/29)
Jose James

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Copasetic Is / Mikelyn Roderick

2010年01月23日 10:51

green_R.jpg
いい天気の土曜日ですね。ウチの植物も日をあびて喜んでそうです。
さて、今日みたいな日にぴったりな一枚をご紹介。

Copasetic Is / Mikelyn Roderick (←バイオグラフィと試聴)
コパセティック・イズコパセティック・イズ
(2007/06/15)
マイクリン・ロデリック/ラサーン・パターソン

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彼女を知ったのはAmazonのレコメンド。調べてみたらretro nouveauをテーマとして90年代初頭に3枚のアルバムを残したアーバンソウルグループ、By All Meansの紅一点であったLynn Roderickの2007年のソロ作とのこと。ジャケット写真もいい感じで気になったので、試聴してみたらハマりました。Amazonで全曲、試聴できます↑

なんといってもソウルフルかつ優しい歌声が素晴らしい。それに、Rahsaan Pattersonとの共作のおかげか、彼女のソングライティングのセンスも良いのか、アルバム通して粒ぞろいです。James Dayの作品でも歌ってますが、断然ソロのほうが魅力が増してます。
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Spanish Joint / D'angelo

2009年10月13日 22:20

ここ10年のR&B/Soul/HipHop/FunkといったBlack Musicの中で、個人的に、
圧倒的な才能を感じされたのが、彼、D'angeloです。1995年に1st. Album
「Brown Suger」をリリースし、その後、多くのフォロワーが生まれ、Neo Acoustic
Soulというトレンドの中心的な存在でした。ドラッグや暴力沙汰などで、しょっちゅう
音楽活動が中断してしまう状況で、オリジナルアルバムは2nd.「VooDoo」の
2作目が最後。。。平行して楽曲提供やゲスト参加などは多いものの、彼の音楽は
ほかには無いもので、やはりオリジナルが聞きたい。

そんな彼の作品の中で、5本の指に入るくらい好きな曲がこれ。
少なくとも僕にとっては、クール&タイトと言えばだんぜんこの1曲です。


さて、今日ホントに紹介したいのはこちら。ピアノ一台で弾き語りしてるバージョンです。


ね、足りない音がないでしょ?
彼のマルチミュージシャンぶり、味のある歌声、作曲能力のすべてが凝縮されてる。
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