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Shafiq / Sa-Ra Creative Partners / Erykah Badu

2010年02月27日 15:45

もうすぐ発売予定のErykah Baduの新作のプロデュースにも名を連ねるSa-Ra Creative PartnersのShafiqのソロ作は、2009年に発売されたなかでは、最も革新的なBlack Musicだと思います。Sa-Ra本体の新作も素晴らしい出来だったけど、個人的にはソロのほうが好き。
Lil' Girl / Shafiq Husayn Feat. Fatima & Stephen "Thundercat" Bruner


My Star / Sa-Ra Creative Partners Ft. Erika Rose


ひさびさにクラブミュージックの進化を感じさせてくれる才能ですね。
黒くて太い音が好きな人ならきっと気に入ると思います。


En'a-Free-KaEn'a-Free-Ka
(2009/10/06)
Shafiq Husayn

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The Hollywood RecordingsThe Hollywood Recordings
(2007/04/24)
Sa-Ra

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Nuclear Evolution: The Age of LoveNuclear Evolution: The Age of Love
(2009/06/23)
The Sa-Ra Creative Partners

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Eryka Baduの新作も発売までもう少し!これも新作からの一曲。前々作、前作が個人的に消化不良だったので、待ちきれません。


New Amerykah Part Two: Return of the AnkhNew Amerykah Part Two: Return of the Ankh
(2010/03/30)
Erykah Badu

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草ふえ

2009年01月30日 23:56

20071128214429.jpg

仕事あがりに軽くメシ行こうかという話になり、モツ鍋屋数軒に電話してみるも、すべて振られ、だったら西麻布で軽く食べてバー行こうということに。ところがさすが金曜日の9時。食事どころはことごとく満席、もしくは立ち飲み・・・。

ということで、かなり久々の焼酎バー、”草ふえ”へ。

ここは焼酎の種類はもちろん豊富、かつ料理も旨くて、薦め上手で、客との間合いの取り方もちょうどいい。焼酎がっつり飲みたくなったらたまに行ってました。

ただ・・・いっつも会計んときに後悔しちゃうんだよね。。。ともあれ、いい店です。
梅酒の種類もすごいことになってたなぁ。

昔、ここの厨房スタッフの方と本の話題になって薦められたのが、これ↓
今では愛蔵書になりました。
世界でいちばん美しい物語―宇宙と生命と人類の誕生 (ちくま文庫)世界でいちばん美しい物語―宇宙と生命と人類の誕生 (ちくま文庫)
(2006/01)
ユベール リーヴズイヴ コパンス

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2006年10月29日 23:57



日常をサンプリングした音と、弦とピアノによるミニマルな心象風景。

映像が頭に浮かぶ音楽です。

Systems/LayersSystems/Layers
(2003/10/07)
Rachel's

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2006年05月14日 10:57


このダニーのPVは面白かった。

でも前作に続き・・・・。やっぱり俺にはこんな落ち着いたレッチリはつまらんのです。
”このアルバムが好きじゃなきゃレッチリ好きじゃない”なんて発言がモロ危機感表してるもんね。

あぁ、BSSMは永遠なり。

Stadium ArcadiumStadium Arcadium
(2006/05/09)
Red Hot Chili Peppers

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Knife

2006年01月03日 01:28



1980年代、Duran DuranやCulture Club、Spandau Balletなどイギリスのポップシーンが大いに沸いた時代。彼らはニューロマンティックスと呼ばれ、耽美派的なイメージがあったけど、実はSoulに惹かれつつ、当時思いつく限りの”クールさ”でデコレーションしたクロスオーバーが進んだ時期だったと思う。Style CouncilやTears For Fears、Sealといった独自性を持ったアーティストも多かった。
Aztec Cameraはそれほど売れたバンドでは無かったが、僕にとってこの中のknifeって曲の存在感は大きかった。自我を切り裂くナイフ。それは自分の中の善と悪と、理性と本能、過去と未来、愛と憎悪を分けるもの。自分の中の闇に気付いたとき、それとの付き合い方を知ったとき。そんな時に人は大人になるのかなぁ。

心というものは、それ自身一つの独自の世界なのだ。
地獄を天国に変え、天国を地獄に変えうるものなのだ。
- ミルトン
KnifeKnife
(1993/10/07)
Aztec Camera

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