スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ブックマーク:
応援クリック:にほんブログ村 音楽ブログ CDレビューへ

じゃま

2004年07月23日 19:06

できれば携帯より大きいモノは持ち歩きたくない。
自宅のTV、オーディオ、PCもできれば隠してしまいたい。

壁に埋め込めるスピーカーとか、鏡やガラスに埋め込めるディスプレイとか、スクリーンが不要な3Dディスプレイとか・・・早く普及してくれないかなぁ。

この辺なんか、特に。
http://www.vizoo.com/
http://aol.prizes.com/andersen/

あ、こういう新技術集めるサークルやってみよっかな。

今日のひとこと:
十分に進歩した科学技術は魔法と区別が付かない
- アーサー・C・クラーク
スポンサーサイト
ブックマーク:
応援クリック:にほんブログ村 音楽ブログ CDレビューへ

蹴球月間

2004年07月22日 21:12

いよいよアジアカップも始まり、来月にはオリンピック。
サッカーフリークにはたまらない数ヶ月になりそうですね。
まぁ、全ては2006年の為に。

ちなみに今日、あるプレスイベントで、○池○子さん見ました。別に興味があったワケでは無いけど・・・すごかった。

え?なにがって・・・・・・合掌w

今日の一曲:Rodeo Clowns - G. Love & Special Sauce
G.Loveの力の抜け具合、最高ですよね。エルビスちっくなロックを演じながら、すごく自然体。で、この曲はというと、そんな彼らにしてはクールな感じで雰囲気が違う・・・と思ってたら、あのJack Johnson作で、彼のsecondにも収録されてます。

今日のひとこと:
運命は、志のあるものを導き、
志のなきものを引きずっていく。
- セネカ

・・・運命を引きづるって手もあるか。
ブックマーク:
応援クリック:にほんブログ村 音楽ブログ CDレビューへ

博士の愛した数式 / 小川 洋子

2004年07月15日 09:00

数学はモノとモノとの関係を簡潔に記述する言葉だと言われるが、80分で失われる他者との関係性の中で、その刹那、刹那を大切に生きようとする博士の姿は、痛ましいながらも、潔く、強い信念を感じさせるものだった。

彼の子供に対する態度がどのように培われたものなのか、彼が”永遠”に愛した存在とは?など、残されたままの疑問もあったが、彼と関わった家政婦とその息子もそうしたように、それらは彼にとって、永遠に変わらない聖域として、そのまま存在し続けるべきものだったのだろう。

子供の頃、数の世界に興味を持てなかった自分としては、こういう数学の先生が居れば、世界の見え方が違っていたかもと思わずには居られません。

博士の愛した数式 (新潮文庫)博士の愛した数式 (新潮文庫)
(2005/11/26)
小川 洋子

詳細を見る

ブックマーク:
応援クリック:にほんブログ村 音楽ブログ CDレビューへ

ダイビングしたぃ・・・

2004年07月15日 01:50

沖縄、ケアンズとダイビングづいてたのもここ2年は断念してます。海や川、祭りに花火にキャンプ。そういう夏の過ごし方が恋しい今日この頃です。

ケアンズで撮った写真を見て、その旅で起きた色んな事を思い出しました。写真を撮ることは、記憶に栞をはさむこと。

今日のひとこと:
写真を撮ることは枠をつけること、枠をつけることは排除することである。
- スーザン・ソンタグ

今日の一曲:
Pocket Full Of Change - Rain Tree Crow
事実上Japanの再結成ユニットの唯一のアルバムより。インプロヴィゼイション主体なので作りすぎた感じがなく、すっと入ってくる。David Sylvianは相変わらずとして、時折その個性を唸らせるMick KarnとSteve Jansenの乾いたタイコが果した役割は小さくない。廃虚趣味的な静寂と緊迫感が同居する味わい深さ。すずしくなります。



ブックマーク:
応援クリック:にほんブログ村 音楽ブログ CDレビューへ

TRAMA

2004年07月14日 19:50

現在のブラジルシーンでは、文字通りBossanovaムーブメントの第二世代が前線で活躍し始めている。ボサノバギターの創始者Joan Gilbertoの娘、Bebel Gilbertoは日本でもヒットしたので耳にした人も多いかと思うけど、Jair Oliveiraが所属するTramaは、いわゆる二世アーティストの巣窟。勿論、才能は血だけで決まるものでは無いけれど、親が与えた音楽的環境からの影響は大きい。

そもそも、レーベルオーナーのJoao Marcello Boscoli 自身がElis Reginaとbossa nova詩人Ronaldo Boscoliの息子であり、Girl from Ipanemaの作者の甥にあたるミュージシャン。彼の異父兄弟のPedro Camargo Marianoや、日本のミュージシャンにも崇拝されるMarcos Suzano、やはり二世アーティストで、Tramaの花形であるWilson SimoninhaとMax de Castroの兄弟、Djavanの息子Max Viana、Sambassの歌姫Patricia Marx、Otto、Mad Zoo aka Technozoide、Tom Ze、SambaLocoなど、ブラジルの最先端の音が楽しみたければ、マストなレーベルだ。

ちなみに、Marcos Suzanoさんには、彼が、元The Boomの宮沢さんのライブにゲスト参加した時、友人の紹介でライブの後の打ち上げに混ぜてもらい、話す事ができた。もう40歳超えてる人だけど、最新のテクノロジーもしっかり使いこなしつつ、生音にこだわってる。人間的にも気さくで気持ちがいい人。

http://www.listen.co.jp/xtpart287484.jsp

日本の音楽シーンも急速に多様化してきて、いい物が増えたと思うけれど、やっぱりサッカーと音楽はブラジルにはかなわないのかなって思わされる今日この頃です。

今日のひとこと:
作家にとって生きることと書くことは一つであるべきだ。
- サルトル


FLASHFLASH
(2000/03/18)
マルコス・スザーノ

詳細を見る

ブックマーク:
応援クリック:にほんブログ村 音楽ブログ CDレビューへ

Play Bach Today / Jacques Loussier

2004年07月11日 08:57

バッハをはじめとするクラシックを、40年以上にわたり演奏してきたジャズピアニストの1993年のアルバム。フランス人の洒落っ気のたまものか、彼の演奏は聞く人のシチュエーションを選ばない。どこでも、誰とでも聞ける。そういう意味で、まさにバッハの音楽にぴったりなのだ。

余計な抑揚を押さえつけて、メロディを色々な聞かせ方、組み合わせ方で幾何学的に編み上げていく。解釈は聞き手に任せられているように思える。

そんな、究極のポリフォニー志向であったバッハだけど、その頃流行し始めていたホモフォニー的手法で”判りやすい”作品として作ったと思われる「G線上のアリア」。ある道を究めたプロが、個人的趣向を超えて新しい何かを加えた場合、新たな次元が見える事があるのかも。

やっぱり、バッハ大好きです。

BEST OF PLAY BACHBEST OF PLAY BACH
(2001/12/05)
ジャック・ルーシェベノワ・デュノワイエ・デ・セゴンザック

詳細を見る

ブックマーク:
応援クリック:にほんブログ村 音楽ブログ CDレビューへ

Fernanda Porto / Fernanda Porto

2004年07月11日 08:56

ここ数年、UKのclubではDrum'n'bassとsamba, bossaを融合したDJ styleがホットですね。そういった流れの中でヒットした曲、So tinha de ser com voce。ギターと歌だけのバージョン、最高です。

Fernanda PortoFernanda Porto
(2004/03/01)
Fernanda Porto

詳細を見る

ブックマーク:
応援クリック:にほんブログ村 音楽ブログ CDレビューへ

Inner City Groits / FREESTYLE FELLOWSHIP

2004年07月11日 08:54

時にはTalkingのような、時にはマシンガンのような、時にはJazz Vocalのscatにそのままrapを乗せたような、自由奔放なスタイル。こりゃ日本人にはマネできないよなぁ。

LAアンダーグラウンドの生き神とまで言われつつ、いまだに通好みな存在になってる不思議。Black music好きなら、一度は聞いてみて。
Inner City GriotsInner City Griots
(1993/04/27)
Freestyle Fellowship

詳細を見る

ブックマーク:
応援クリック:にほんブログ村 音楽ブログ CDレビューへ

Goodbye Swingtime / The Matthew Herbert Big Band

2004年07月11日 08:49

日常の中のあらゆる音と、生楽器、歌を絶妙にコラージュさせてアンビエント的な快感を誘うエレクトロニカを作り出してきた彼が、今回はUK Jazzのトップミュージシャンを引き連れビッグバンドとしてアルバムを作った。美しい。



Goodbye SwingtimeGoodbye Swingtime
(2003/09/02)
The Matthew Herbert Big Band

詳細を見る
ブックマーク:
応援クリック:にほんブログ村 音楽ブログ CDレビューへ

Everybody Got Their Something / Niika Costa

2004年07月11日 08:48

伝説のプロデューサーDon Costaの娘。7~10才までもプロとして歌っていたんだそうな。Billy Preston、Questlove、James Poyser 、Pino Palladinoらに支えられ、スライちっくなタイトな音を聞かせてくれる。唄に気負いは無い。その手が好きなら、いけるかも。
Everybody Got Their SomethingEverybody Got Their Something
(2001/04/28)
Nikka Costa

詳細を見る

ブックマーク:
応援クリック:にほんブログ村 音楽ブログ CDレビューへ

へとへと

2004年07月11日 00:47

金曜日、六本木で送別会。日本語よくわからないスタッフが、カラオケ屋でドアの開け方(確かに判りにくい作り)に迷い、蹴破ってしまい、全員、足止めくらって終電を逃す。流れに流され気づいてみると朝5時まで呑んだくれてました。

いったん自宅に戻り、2時間だけ睡眠確保。

翌、朝10時から浜松町で友人の結婚式。受付を頼まれてた為、重い体を引きづりつつ会場へ。そもそも、もっと爽やかなヤツに頼めよって~の。

さて、友人の、二度目の結婚式も無事終わり、二次会の為、恵比寿へ。旧友と再会できたりして、それなりに盛り上がり。

なんだかんだで10時に自宅に辿り着いて、やっと一息。
ここの所、メールやmixiのチェックをはじめてしまい、現在に至る。

そろそろ寝よう。
ブックマーク:
応援クリック:にほんブログ村 音楽ブログ CDレビューへ

Stop the Panic / Luke Vibert & BJ Cole

2004年07月10日 08:43

ワゴン・クライスト、プラグと、色んな名前でシーンを席巻するルーク・ヴァイバート。彼の音は、テクノロジーを自在に操りつつ、絶妙な質感を持った、独特な感性に支配されている。そんな彼がスライド・ギターの名手BJコールとコラボレートした名作からの一曲。ハワイアン・ギターの楽しげな雰囲気を、ルークのトラックが絶妙なエッジで支え、刺激的な音に仕上がっている。

英雄は英雄を知る。
Stop the PanicStop the Panic
(2000/01/25)
Luke Vibert & BJ Cole

詳細を見る
ブックマーク:
応援クリック:にほんブログ村 音楽ブログ CDレビューへ

Great blue hole

2004年07月09日 19:22


http://www.ambergriscaye.com/pages/town/greatbluehole.html

南海の珊瑚礁の中に大きく口をあけ、美しいカーブを描くその穴は、
深く、青く、いっそ、すいこまれてしまいたい衝動にかられる。
たとえ二度と戻れなくても、どんなに孤独な旅になろうとも...
ブックマーク:
応援クリック:にほんブログ村 音楽ブログ CDレビューへ

言霊

2004年07月09日 18:48

「千回願えば望みは叶う」と言った企業家が居たけど、まぁ、普通、そんな都合よくいくかよ、って思うよね。 でも言葉ってのは外に発せられた瞬間、発した本人を束縛するもの。それをうまく、自分自身をマインドコントロールするために使えと言っているんだろう。

自分の弱さを自覚して、それを打破するようなポジティブな仮面を自らに着せること。それによって自分の行動や思考をコントロールする。 そういう意味で、僕は言霊を信じてます。

今日のひとこと:
自分の考えた通りに生きなければならない。
そうでないと、自分が生きた通りに考えてしまう。
- ブールジュ
ブックマーク:
応援クリック:にほんブログ村 音楽ブログ CDレビューへ

Soundsystem / 311

2004年07月09日 08:46

レゲエやダブの影響を大きく受けた西海岸のミクスチャーロックバンド 311(オマハの警察コードで「公然ワイセツ罪」を表わす数字らしい)。
レッチリほどファンキーではないけど、レゲエやパンク、ラップなんでも混ぜてパワフルで心地いい音を聴かせてくれます。

実はレビューしたいのは、SublimeのWhat I Gotって曲をアカペラでカバーしてるものなんだけど、どうやらCDでは発売されてない?ともあれ本人たちが楽しんでる音楽は最高ですね。
SoundsystemSoundsystem
(1999/10/12)
311

詳細を見る

ブックマーク:
応援クリック:にほんブログ村 音楽ブログ CDレビューへ

Enchantment / Charlotte Church

2004年07月09日 08:38

ビゼー作カルメンのハバネラを、スパニッシュ・ギターとアフロ・ブラジル系パーカッションのアンサンブルにより刺激的にリメイクしてある。シャルロット・チャーチがこういうアレンジに挑戦してるなんて知ってかなりびっくりしたもんだ。

TOYOTAのVerossaのTV-CFソングにも起用されたので、聞いた事がある人も多いかも。今ではかなりお気にいりです。
EnchantmentEnchantment
(2001/10/10)
Charlotte Church

詳細を見る

ブックマーク:
応援クリック:にほんブログ村 音楽ブログ CDレビューへ

Musiq Soulchild

2004年07月09日 08:35

ニュー・フィリー・ソウルの立役者ジェイムズ・ポイザーと A Touch Of Jazzの面々のプロデュースによるデビューアルバム。
70年代Soulを彷彿とさせるメロウ、そのくせどこかスティービーワンダーを思わせるエッジを含んだメロディと歌いまわし。ソウルの臭い部分を感じさせず、素直に聴ける。

うんちく語ってもしょうがないな・・・聴いてみて!ところで、143って曲のタイトルの意味、判るかな~?その意味に気づいた時、この曲がますます好きになっちゃいました。
AijuswanaseingAijuswanaseing
(2008/03/25)
Musiq Soulchild

詳細を見る

ブックマーク:
応援クリック:にほんブログ村 音楽ブログ CDレビューへ

George Meis

2004年07月06日 19:57

EURO2004で優勝したギリシャ、すばらしかったですね。
フィーゴやルイ・コスタにタイトル取って欲しかった気もしますが、これぞサッカーという結果だったと思います。
Cロナウドの涙が印象深かったですが、今後に期待ですね。

さて、そのギリシャの写真家、George Meisってご存知ですか?
最近、ポスターとかカレンダーを見かける事が多いですね。
美しい地中海の町並みを、一瞬凍りつかせたような世界が堪能できます。
http://www.meisstudio.gr/
ブックマーク:
応援クリック:にほんブログ村 音楽ブログ CDレビューへ

オーシャンズ11

2004年07月06日 08:23

ソダーバーグにあれだけのキャストって反則ですよね。何度も何度も見てますが、飽きないのは、映像自体のスタイリッシュさと、脚本の良さのお陰。続編にも期待大ですね。
オーシャンズ11 [Blu-ray]オーシャンズ11 [Blu-ray]
(2008/06/11)
ジョージ・クルーニーブラッド・ピット

詳細を見る
ブックマーク:
応援クリック:にほんブログ村 音楽ブログ CDレビューへ

What I Got

2004年07月05日 16:54

What I Got (Sublime Cover In Studio, Acapella) - 311
Sublimeの曲を西海岸のミクスチャーロックバンド311がアカペラでカバー。レッチリほどファンキーではないけど、レゲエやパンク、ラップなんでも混ぜてパワフルで心地いい音を聴かせてくれる彼ららしいアカペラ。ラフなようでテンションばりばり。やっぱ本人たちが楽しんでる音楽は最高だ。

Lovin' is what I got

太陽がないときには、それを創造することが芸術家の役割である。
- ロマン・ロラン


ブックマーク:
応援クリック:にほんブログ村 音楽ブログ CDレビューへ



Recent Updates:


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。