下田にて

2005年07月31日 23:45


週末、日帰りで伊豆の下田まで行ってきました。

やはり日帰りにはちょっと遠すぎたけど、
三浦や湘南の海とは景色も、水の色も質も違う。

入田浜と吉佐美大浜を見て周り、いいロケーションが
確保できそうだったので、吉佐美大浜に決定。

?浜の前にある全面ガラス張りのカフェ、サニーサイドにて
 ビーフカレーを食べた。ガラス越しの景色にも心が躍る。
?吉佐美大浜、メイン・ビーチ
 今日は波が強すぎて泳げないほど。砂も水もきれい。
?吉佐美大浜、右端の岩場
 岩場に挟まれた小さな砂浜が二つ。
 常に木陰があって長時間居ても心地良い。

今度は泊まりで来たいな。
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John Butler Trio

2005年07月31日 01:07

John Butler Trioのインストアライブ行ってきました。
いやぁ~~ 想像以上に良かった。

個人的に一番好みのPickapartをやってくれなかったのは
残念だったけど、このバンド、ベースもドラムも気持ちいい。
日暮さんやベン・ハーパーのブルージーなスライドも良いけど、彼のスライドはロックしててまた、格別。

フジロック出演でまたファンが増える事でしょう。
すでに全てのアルバムを輸入盤で購入済の為、
握手&サイン会はアウトだったけど、それでも堪能できました。

その後、渋谷のシュハスコ~、たまに行くバー、インソムニアに寄って、朝まで飲みたい気分を抑えつつ帰ってきました。
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[Live]John Butler / Seu Jorge / Donavon

2005年07月28日 15:38

John Butler Trio
7/30(土) HMV渋谷店(14:00~、アルバム購入者先着順)
7/30(土) タワレコ新宿店(17:30~、フリー)

Seu Jorge
9/1(木),9/2(金) - 渋谷クラブクアトロ(18:00開場/19:00開演)

Donavon Frankenreiter
9/1(木),9/2(金),9/9(金) - LIQUIDROOM

JBTは新宿、Donavonは9日に見に行く予定。
Seu Jorgeはまだ未定・・・誰かいきますか?
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バナナの木

2005年07月28日 12:20


数年前、両親から貰ったバナナの木。

先日の帰省時、実家にある元株の成長ぶりに驚かされました。
九州と東京という環境の差はあれ、ここまで違うものか・・・と。

ウチのは子株が多くなりすぎて、親株の栄養を奪ってしまってる様子。ただ子株を処分するのも忍びなく、一本づつ鉢に植え替えてみました。

植え替えの作業で子株の根が切れる音に、切なくなりつつ、”いつまでも親のスネかじってないで、早く独り立ちしないとね・・・”なんて言い聞かせながら、なんとか植え替え完了。

?親株
?子株たち
?実家にある、おおもとの木

子株たちの根はかなり痛めてしまったと思われるので、うまく根付いてくれるか心配・・・。詳しい方、アドバイスお願いします!

うまく根付いたら何株か里子に出す予定です~。
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Bajofondo Tango Club Presenta: Supervielle

2005年07月27日 21:55

アルゼンチンのタンゴを素材として構築されたクラブ音楽。Bajofondo Tango Clubのコンピの方が有名なんだろうけど、あのコンピの中でも彼の音が一番クールだった。

僕はアルゼンチン盤を買ったのだが、UKではVerveから出てるんだなぁ。

Bajofondo Tango Club Presenta: SupervielleBajofondo Tango Club Presenta: Supervielle
(2005/03/15)
Supervielle

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Soulhack / Forss

2005年07月27日 21:53

Sonar Kollektivのコンピで知ったForss。Jazzyな素材たちを、Prefuse73ばりのエッジ立ちまくりなブレイクビーツでシブくまとめている。

ちょっとストイック過ぎな感じがあるのと、歌モノも聴いてみたいって事で☆3つ。


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ウォルター少年と、夏の休日

2005年07月27日 21:50

ハーレイ・ジョエル・オスメント君はともかく、ロバート・デュヴァル、マイケル・ケインという配役につられて借りてみました。予想以上に痛快な感動作。

真実か否かは別にして信じる価値があるもの。
人間にはそういうものが必要なんだと。

ウォルター少年と、夏の休日 コレクターズ・エディション [DVD]ウォルター少年と、夏の休日
(2006/07/19)
ハーレイ・ジョエル・オスメントロバート・デュヴァル

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言葉と音楽

2005年07月27日 05:04


今日のひとこと:
音楽とは言葉をさがしている愛である。
- シドニイ・ラニエ

----------
僕は昔から作詩が苦手だった。作曲は高校時代からやっているが、今でも詩が定着せず、歌の無い曲たちが取り残されている。勿論、詩が無くても音楽は成立するのだが、人間の声ほど魅力的な楽器は無く、歌が無い音楽はやはり画竜点睛を欠くというものだ。

さて、新しい出会いの場で音楽が話題として役に立ってくれた事は数限りない。今後、そういう機会を増やすような仕事ができればなんて考えてたりもする。だが、現代生活では、たとえミュージシャン同士でも、音楽を共通言語としてセッションできる機会は稀少。言葉では無いもので人と"繋がる"事を欲しつつ、稚拙な言葉に頼らざるを得ない・・・。

僕が意識的に言葉を学ぼうとし始めたのは、こういう苦手意識から。

そもそも僕にとって音楽というものは、ミニマルミュージックやアンビエントのように、"ある感覚を共有する為の場"を形成するもの。そこに乗せる詩は、その感覚を解りやすく翻訳してあげたり、誘導してあげる為の媒体であり、音楽自体と本質的にイコールでなければ気持ちが悪いのだ。言葉と音楽の表現力のバランスの問題か。

いつかそういう言霊を紡ぎだせる事を願って。

今日の一曲:
Bubble And Spike / Telefon Tel Aviv
"Life is beautiful when you smile"

マップ・オブ・ホワット・イズ・エフォートレスマップ・オブ・ホワット・イズ・エフォートレス
(2004/06/23)
テレフォン・テル・アヴィヴ

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まるで映画を見てるような気分にさせてくれる音楽。エレクトリカとかアンビエントとかいうジャンルは後から周りがつけたもの。Massive Attack好きには聴いてみてほしい。

--------
・・・って、もう5時か。
一旦寝て起きたとは言え、もう一眠りしよう。

今日は台風一過ですね。
写真は実家の裏のフェニックス。
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エンド・オブ・ザ・ワールド

2005年07月24日 21:47

SF小説「渚にて」の映画化。
核戦争にさえも楽観的な結末を描きがちな、ハリウッド映画に対し、核戦争が起きても”比較的”生存率が高いだろうと言われるオーストラリアで製作された映画が警鐘を鳴らしているという点は重要・・・

ただ、映画としてはダメダメですね。そもそもパッケージが予想させるようなパニック映画ではないし、無駄なプロットが多く長すぎて、テーマがボケてる上、演出も音楽も演技も古臭い。 他の方の評価が高いので、あえてレビューしてみました。重要なテーマを扱っているが故に残念ですが、原作を読むほうが良いでしょう。

エンド・オブ・ザ・ワールド 完全版 [DVD]エンド・オブ・ザ・ワールド 完全版 [DVD]
(2001/02/23)
アーマンド・アサンテレイチェル・ウォード

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Rhapsody of Fire - Al Di Meola

2005年07月24日 12:22

小学生の頃TVで見て惚れ、レコード買って以来、この曲は常にお気に入りの中のひとつ。久々に聞いてます。彼の演奏には、静かな情熱ってものを感じます。今思えば、ガキの頃からスパニッシュギター好きだったんだなぁ。


残念ながらこのビデオでは、ほぼ原曲の形を残してません。。。

イザベル・アジャーニの映画を見てるといつも思うのだが、表情豊かな人、いろんな顔を見せてくれる人には魅力がある。全部見たいって思わされるからなのかな。

今日のひとこと:
最も美しい化粧は情熱だ。
- イブ・サン=ローラン


http://blog.livedoor.jp/emustan0212/archives/50588883.html
The Best of Al Di Meola: The Manhattan YearsThe Best of Al Di Meola: The Manhattan Years
(1992/10/27)
Al di Meola

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生きて死ぬ智慧

2005年07月23日 21:45

生命科学者による現代詩訳・般若心経絵本。

宗教自体よりも、そこにあると言われる心理状態に興味があって、
以前から、 お経の内容を知っておきたいと感じてました。

ちょっとお手軽感は否めませんが、じっくり読んでみようと思ってます。

生きて死ぬ智慧生きて死ぬ智慧
(2004/09/18)
柳澤 桂子

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新事実・・・。

2005年07月22日 21:24

今回の帰郷で知った新事実。

数年前、母方の伯母がたまたま家系図を見ていた所、どうみても外人の名前に当て字したと思われる名前を発見していたらしい。カタカナに直すと"コースナー"と読めて、どうやらドイツ系の名前らしい。

別の伯母の高校時代のあだ名がゲルマンだったり、妹の場合のソレがアンネ・フランクだったり、そもそも祖父がどうみても外人顔だったり(僕自身、昔の家族写真見せられて、じいちゃんを指差して”この外人だれ?”って聞いた事があった・・・)と、昔から故郷の巷では、外人の血が入っていると噂される家系だったのだが・・・。

"ゲルマン"の娘(従姉妹)はカナダ在住時にイラク人と結婚し、その後、旦那は日本が気に入って今も住んでるのに、自分だけまた独りでシドニーに暮らしてるし、うちの妹もフィンランド人と結婚し、ハーフの子を産んだ。

普通、洋楽なんか好きにならないクソ田舎で育ったワリには家族みんなで洋楽好きだったりするのもやっぱり、その"血"のせいなのだろうか?・・・といっても、仮に祖父がクォーターだったとして、僕らの世代では16分の1に薄まっているのワケだが。

納得いかないのは、妹をはじめ僕以外の家族はみんな数年前から知っていたらしいという事。まぁ、おそらく、どうでもいいと思ってたんだろうが・・・。

ともあれ、戦時中に青年時代を過ごしたはずである祖父が、"外人"と呼ばれるのをヒドく嫌っていたという事が、この話が隠されていた原因なのは確かだ。

機会があったら一度、家系図見てみようかな。
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ただいま

2005年07月19日 23:47


ただいま戻りました。
とりあえず、土産代わりの写真をいくつか。

1:昨日、野生イルカの群れ
2:今朝、誰も居ないビーチ
3:空港への帰路、絶景ポイント

では、今日は寝ます!
おやすみ~。
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夕焼け

2005年07月16日 13:04


昨日までの悪天候のせいで海どころか夕焼けさえ
マトモに味わえなかったんですが、昨日からやっと
晴れて、車で30分の場所にある小浜温泉に、全室
オーシャンビュー+各部屋に露天風呂付きのホテル
を見つけたので、そこに一泊。

写真は露天風呂からの眺めです。
なかなかの夕焼けでしょ?

オレンジ・ベイ
http://www.unzen-obama.com/orangebay/index.html

明日は花火大会!
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故郷のご紹介

2005年07月11日 13:27

さて、今回はフィンランド人が3人(+生まれたてのハーフひとり)来るので、故郷の案内くらいはしてあげないといけない。どうやら市町村の合併で、慣れ親しんだ町名が無くなる(怒!)らしいし、町の歴史を改めて復習してみました。

・・・っていうか旅の準備が面倒で、逃避してるだけなんですが(笑

改めて振り返ってみると、なかなか独特な歴史、観光資源に恵まれた土地なんだという事に気付かされます。ご興味持たれた方は是非、旅の候補地に入れてあげてください。

-----

口之津は、島原半島の南端、有明海の入り口に位置し、北には雲仙岳を、南は約4kmの海を隔て天草を望む。入り口の狭まった袋状の地形を持つ天然の良港で、この事から口之津の地名が生まれた。日本有数の渦を形成する早崎瀬戸に守られているかのよう。

16世紀に南蛮貿易の拠点として開港、日本で最初の活版印刷機が渡来した場所であり、日本で最初の洋画家が生まれた場所でもある。当時の領主がキリスト教の布教を許した事から教会が建てられ、住民の大半はキリシタンに。

しかしその後、徳川家康の禁教政策により1637年、島原の乱が発生。天草四郎をリーダーとする一揆軍3万人余りは4ヶ月の篭城で全滅。現在の住民は、小豆島をはじめとする各地からの入植者の子孫。

明治時代には三池炭鉱から上海までの中継基地として最盛期には年間90万トンを輸出するほどに栄えた。「からゆきさん」達もこの地から日本を離れた。この後、三池港の開港などにより港は衰退していくが、1959年、国内で三箇所に作られた国立の海員学校が設立された事から、日本でも有数の「船乗りの町」となった。

周辺を見ると、雲仙、天草、島原に全て車で30分という距離で海と山と温泉が一度に楽しめる。そもそも雲仙は明治時代に外国人の避暑地として開かれた街。諏訪の池という湖周辺はキャンプ施設が充実。島原は鯉が泳ぐ水のキレイな城下町。五層の天守閣を持つ島原城は美しい。口之津は海を隔ててるとはいえ、位置的には最も天草に近く、近年は約300頭の野生イルカを観察するイルカ・ウォッチング・ツアーが有名。

空港からの道すがらにある愛野断層の海岸線や国崎半島周辺はドライブにオススメ。高く切り立った断崖の下には白いビーチを、そのまま目線を上げれば雲仙や天草を眺める事ができる。また、かつての鉄道跡を辿れば、廃墟趣味的な旅情が味わえる。パラグライダーやサーフィン、ダイビングも楽しめる。

オススメできる宿泊施設が少ないのが残念だけど、クラシックな「雲仙観光ホテル」、癒しの隠れ宿「旅館國崎」、シモンズのベッドと全室オーシャンビューのバルコニーに設置されている天然温泉バスを楽しめる「オレンジ・ベイ」などは良さげ。

食事はやはり海産物とカステラ。「めしどろぼう」や「まて貝」が味わえる5~6月頃がオススメ。

島原・雲仙・小浜:
http://www.jalan.net/kanko/LRG_420800.html
天草:
http://www.jalan.net/kanko/LRG_431100.html

口之津町役場:
http://www.town.kuchinotsu.nagasaki.jp/cgi-bin/odb-get.exe?wit_template=AM040000

サウダージ。
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行ってきます

2005年07月11日 12:37


本日より1週間ちょっと、1年半ぶりに帰省してまいります。

地元の花火大会に合わせての日程で、数ヶ月前に男の子を出産した妹夫婦もフィンランドから帰ってきます。妹の旦那とその妹夫婦(フィンランド人ね)も含めて総勢11名、日本的に言えば初の一家勢ぞろい。多分、共通語は英語と赤ちゃん語になるのだろうけど、今から楽しみです。

花火は港の対岸で打ち上げられる為、我が家では海に面したベランダから、みんなで食事しながら見るとのが定番。新鮮な空気と海の幸を堪能してきま~す。
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deborah.

2005年07月11日 03:09

今日は急に会うことになった友達と晩メシ食った後、
三茶のdeborah.でお茶してきました。

http://homepage3.nifty.com/cafemania/01cafe/san_deborah.html

内装やディテールが主張しすぎる場所じゃなく、
"どうとでも使ってみやがれ"的なスタンスがいい。
次はお酒飲める時に、食事も頂いてみたいなぁ。

今日のひとこと:
写真を撮ることは枠をつけること、枠をつけることは排除することである。
- スーザン・ソンタグ

今日の一曲:
Spanish Joint - D'Angelo
アルバム「VooDoo」の中でも随一のタイトでクールな曲だけど、たまたまライブでのピアノの弾き語りバージョンを手に入れた。もともとピアノで作った曲らしく、これがピアノ一台かよというくらい、完成してる。逆に言えば、アルバムでのバージョンも原曲の良さを殺さず、アルバムのコンセプトに合致したアレンジを実現してると言えるのかも。やっぱ彼は天才です。早く復帰してくんないかなぁ。
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La Rana / Agustin Pereyra Lucen

2005年07月10日 21:38

アルゼンチンのギタリスト、Agustin Pereyra Lucenaの傑作。曲作りのセンスも素晴らしく、僕の音楽選びのひとつの基準でもある、”情景を感じられる音楽”が聴けます。

彼は本当にボサノバを、ギターを好きでたまらんのやろね。
La RanaLa Rana
(2004/01/06)
オーガスティン・ペレイラ・ルセナ

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Pino Palladino

2005年07月10日 12:38



Pino PalladinoがJeff Beckのサポートで来日してたんですね・・・当日まで知らなかった。無念!

しかし好みっていうモノは、やはりなかなか変わらないもののようです。

中学時代に出会い、その後も何度となく、僕好みの曲でベースを弾いていたPino Palladino。懐かしいトコでは、Paul Youngが"everytime you go away"をカバーしたバージョン。ここ何年かでは個人的に最大の衝撃だったD'angeloの「VooDoo」やErykah Baduの名作「Mama's Gun」でも、Mark de Clive-Loweの「tide's rising」でも、彼の名前を発見した。

彼の弾くフレットレスベースは、マイルドな中に、かならず彼と判るような、スパイスを含んでいる。誰の後ろで弾いても、表の誰かは居なくなっても、彼はそこで彼にしか弾けないベースを弾いていて、10年前の僕も、今の僕も、それを美味しく感じる。

目先に踊らされず、芯を持ちつづける事。

今日のひとこと:
自分の考えた通りに生きなければならない。
そうでないと、自分が生きた通りに考えてしまう。
-ブールジュ

今日の一曲:
Sunset Grill / Don Henley
そう、もちろんベースはPinoです。ちなみに、この曲が入ってる「Building the Perfect Beast」のゲストも凄い。Pino Palladino, Michael Boddicker, Lindsey Buckingham, Mike Campbell, Belinda Carlisle, Jerry Hey, Danny "Kootch" Kortchmar, David Paich, Steve Porcaro, Charlie Sexton, Patty Smyth, J.D. Souther, Benmont Tench, Ian Wallace

------------------
※参考:
もともとスタジオ・ミュージシャンとしての活動がメインである彼が関わったアーティストは数多く、Eric Clapton、Elton JohnやPhil Collins、Don Henley、宮沢和史、坂本龍一などなど。John Mayer Trioのメンバーにも名前が・・・。日本ツアーでのバック・ミュージシャンとしては、マジソンスクエアーガーデンでのSimon & Garfunkelの再結成ライブ、昨年のTHE ROCK ODYSSEYでのThe Whoのメンバーとしての演奏、Joni Mitchell、そして、今回のJeff Beckの日本公演。

ちなみにD'angelo以降、James PoyserらのSoulAquariansとの関わりが増え、Neo Acoustic Soul系のアーティストだけじゃなく、Hip-Hop、Soul系のアーティストからもひっぱりだこになっている。Common、Rhian Benson、Nikka Costa、Kelisなどなど。

注)
SoulAquarians (Jay Dee, Ahmir "Quest-Love"
Thompson and James Poyser)
The Neptunes(Pino Palladino, Karrien Riggins, Jef Lee Johnson)

Pino Palladino's BASSment:
http://www.pinopalladino.com/


これはPinoのベースラインを弾いてみてる・・・って人のビデオ
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ボサノバな朝

2005年07月10日 11:25

マイミクのりょうげんさんのプロフに、数曲デモがアップされてるのんですが、更新されたようなので改めて聞いてみました。気持ちいい・・・。僕ももっと真面目にギターに取り組まないとなぁ。

さぁ、午前中に起きてmixi見てるそこのアナタ、是非聴いてみましょう!気持ちよい朝になるでしょう。

---
いま足跡見てみたら、今朝から既に12人もアクセスが・・・みんな早起きだね・・・。
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三十男、一匹の土曜日

2005年07月09日 17:15

今日は朝から歯医者行って来ました。
筋金入りの歯医者嫌い、かつ無精者なもので、
今回もコテンパンに叱られましたわ('~`;)

さて、その後は近所のグランベリーモールへ。
家族連れかカップル、もしくは犬連れのみの
入場制限かかってる感じのモール内ですが、
ひとり、たっぷり買い物してまいりました。

ジーンズ2本、シャツ2枚、小さいバッグ1個、
妹の子供にあげるパンツ2本、アクアシューズ。

そもそも買い物自体が面倒なタチなので、
いったん買い始めるとまとめ買いになる。
勢いで買っちゃいそうになったアロハを、
なんとか棚に戻して、どうにか帰宅。

コンビニ蕎麦とおにぎりで遅い昼食を取り、
さっきまでギター弾いておりましたが、
それにも飽きてダルダルモード中・・・っと、

さて、晩飯どうしよう。
久々にコシードとか行きたいな。

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Bar Bossa

2005年07月09日 16:48

昨夜は、友達と朝まで飲んでました。

Bar Bossa
http://www.barbossa.com/

じっくりワインとボサノバが楽しめるBar Bossa。
渋谷で既に9年やってるシブいお店です。
マスターの林さんは寡黙だけど、誠実な感じの方。

いやぁ、しかし、よく喋ったねぇ。

隣の席に居たゴウさんも近々、渋谷にブラジル系の
お店を開くそう。名前の候補は”ベレーザ”って
言ってたっけ。

また行こう。
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5000アクセス!

2005年07月09日 06:50

記念すべき5000アクセス目の訪問者は
まぁこ さんでした!

MB談:
まぁこ は、地元繋がり・・・ちゅ~か、世間狭すぎます。
お互い、これ以上、爆弾踏むのはやめとこうかねぇ('~`;)
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その場所

2005年07月08日 02:10


その丘からは、夕焼けが見える。

なだらかな斜面に建つ白い箱は、
海に向けて真四角のスクリーンを開き、
オレンジ色に染まる。

その大きな窓は、
この世界から水平線を切り取り、
永遠という名の無声映画を映しだす。

日が沈む頃には、いつもの友が、
思い思いの楽しみを抱えて集まる。

ここでは、夜は寒くはない。
ここでは、あなたの名前を呼ぶ声が聞こえる。
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トゥルー・ロマンス

2005年07月07日 21:37

「レザボア・ドッグス」の資金集めのためにやむを得ず売られたタランティーノの処女脚本作。監督はトニー・スコット。何度見ても好きな映画。

クリスチャン・スレイター、パトリシア・アークエット、デニス・ホッパー、ゲイリー・オールドマン、ブラッド・ピット、クリストファー・ウォーケン、サミュエル・L.ジャクソンなど、超豪華キャストが出演してる事からも脚本の良さが窺える。 実はタランティーノって監督よりも脚本だけやったほうがいいんじゃないの?っと思ったりも。

トゥルー・ロマンス [DVD]トゥルー・ロマンス [DVD]
(2002/09/27)
クリスチャン・スレイターパトリシア・アークエット

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大人の七夕@Chit-Chat

2005年07月07日 18:04

本日、新百合ヶ丘のチット・チャットでは、
「大人の七夕」と題して、MIZZのライブが
行われますです。

Chit-Chat:
http://www.chit-chat.jp/

MIZZ:
http://nomado_mizz.at.infoseek.co.jp/

ちなみに浴衣着てくと、ただ酒が1杯飲めます。

あぁ~行きてぇけど・・・う~ん。どうすっかなぁ。
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George Meis

2005年07月04日 23:57

以前の日記にも書きましたが、やっぱり良いなと思ったので再度、ご紹介です。

-----------------------
ギリシャの写真家、George Meisってご存知ですか?
最近、ポスターとかカレンダーを見かける事が多いですね。
美しい地中海の町並みを、一瞬凍りつかせたような世界が堪能できます。

http://www.meisstudio.gr/
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ユージュアル・サスペクツ

2005年07月04日 21:36

評判通りの面白い映画です。

僕は、事前にある程度の情報を知ってしまっていたからか、途中でオチが判ってしまったので、そういう意味では、何も知らないで見るのがいいでしょう。

ケヴィン・スペイシー、ベニチオ・デルトロ、ガブリエル・バーン、スティーブン・ボールドウィンという今では豪華に思えるキャスティングですね。
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(2006/09/08)
スティーヴン・ボールドウィンケヴィン・スペイシー

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1年と、ひと月。

2005年07月04日 21:23

mixiの日記っていつまで保存されてんだろ・・・と過去の日記を見てみた所、一番古いのが、2004年6月5日。mixi登録してから明日で1年と1ヶ月でした。

すっかり忘れてました。。。

mixi以前も他サイトに日記を持ってたんですが、今やすっかり定着しちゃいました。紹介してくださったGauchoさん、ありがとうございました。
当初、前サイトでのフォーマットを踏襲して、”今日のひとこと”&”今日の一曲”ってのをやってたんですが、すっかり手抜きしてました。復活させる所存でございます。

しかし・・・昔の日記って読み返すと、
面白いけど、恥ずかしいね。。。
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CASIO EX-S500GY EXILIM CARD

2005年07月03日 21:26

なんと言っても、静止画撮影時の手ブレや被写体ブレにとんでもなく強い!動きまくっている被写体に対して適当にシャッター押しても、かなり高確率でクリアな画像が撮れます。

その上、構造的(光学系)な強さからか、画像が非常に明るいです。先月買ったCoolpix S1がダメダメだった為、買い換えようとして、FujifilmのZ1なんかとも比べたけど、ダントツだと思います。

CASIO製品を買うのは正直初めてですが、かなり驚かされました。現行、同サイズの他社製品より確実に頭ひとつ抜きん出てますね。
CASIO EX-S500GY EXILIM CARDCASIO EX-S500GY EXILIM CARD
(2005/06/24)
不明

詳細を見る


追記:後日、新バージョン、EX-S10に買い換えました。
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