(お知らせ)嵐山花灯路

2005年09月30日 21:37


12月9日~18日、午後5時~8時半、
渡月橋、竹林、嵐山の寺社のライトアップが行われます。

恐らくこの地域でここまで大規模なライトアップはなかなか無いでしょう。僕も再度行きたいくらい。

ちなみに、3月は東山との事。

あ、サイトあったけど・・・チラシのまんまだ。
http://www.hanatouro.jp/
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初秋の京都4

2005年09月30日 02:41




写真? 高瀬川のCafe Cent Cent
写真? 三十三間堂
写真? Rippin Runningのシャツ

--------------
■行程:11時半、ホテル出発~22時、自宅着
■観光:三十三間堂
■カフェ、飲み:Cafe Cent Cent

4日目。この日も深酒がたたり、ギリギリまで粘ってチェックアウト。四条河原町で荷物をコインロッカーに突っ込み、お土産を探す。

先斗町の漆細工の店や、三条のレトロなデザインの手ぬぐい「永楽屋」、抹茶と餡子のパン屋、和デザインのアクセショップ「とぅ~む」などを巡り、ふと寄ったセレクトショップ、印で見たRippin Runningのシャツに一目惚れ。普段着の3倍はする値段で、予定外の出費だったが、他では手に入らないだろうとの事、これもいい思い出だな、と。

一通りのお土産を揃え、最後に三十三間堂に参拝。数え切れないほどの観音像と、千手観音像。風神、雷神、帝釈天、阿修羅、毘沙門天、羅漢像たち。曼荼羅の世界を見るにつけ、改めて仏教の多様な世界観に圧倒される。一度詳しく学んでみたい。

さて、観光地としては一流のはずの京都だが、観光客の多さに甘え、平気で改修工事の寺に入場料を取ったり、撮影禁止にしておきながら、質の悪いガイドブックしか置いていないかったり、観客のペースを無視してどんどん進むガイドなど、意外に弱点も多かった。

それでも京都。いつでも何かしら楽しませてくれる場所は、そうそう無いもの。桜と紅葉、雪化粧の時期にも来てみたいなぁ。

--------------
「Cafe Cent Cent」
http://www.onozomi.com/cafe/topic2_centcent.html
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初秋の京都3

2005年09月30日 00:52




写真? 夕暮れの加茂川
写真? 下賀茂神社・・・小人が写ってます。
写真? Fruits bar 上
--------------
■行程:13時半、ホテル出発~26時、ホテル着
■観光:加茂川、京都御所、下賀茂神社、北山通り、大田神社、上賀茂神社
■カフェ、飲み:Riverbank、Bon Bon Cafe、Cafe Doji、リズム、FRUIT BAR 上、クーラーカフェ

3日目。前日の深酒がたたり、お昼頃のそのそとホテルを出る。今日もチャリでの旅という事もあって、加茂川沿いを散策する事に。

京都の町は、東西と北に向かうときは少し上りになる。前日の疲れからペースが悪い。御苑近くのリバーバンクで遅めの昼食を取り、御苑へ。

砂利道はチャリにはキツく、そうそうに退散して加茂川沿いへ。下賀茂神社から、上賀茂神社まで、川沿いに戻らず街中を走った事で少し迷い、時間をロス。

大田神社から上賀茂神社は、シブくて静かな場所で、建物の古さも、境内の小道も味があって良い。その後、北山通りから加茂川を越えたトコにあるDojiで一服して、昼間の観光は終了。一旦ホテルへ帰りシャワーを浴びた。

一日1000円+回収費用500円のレンタサイクルは、かなり便利だ。鞍馬~貴船神社は流石に無理だろうが、他人やバスの時間に合わせないで好きに動けるのがいい。京都市内なら乗り捨ても可能だ。

レンタサイクルの業者に、チャリ回収を頼み、ホテルを出て、徒歩で前から目を付けていたカフェバー、リズムへ。少し雨が降ってきた。

リズムは靴が脱げて寛げ、料理もアジア色が強いカフェバー。当然ながら女性客かカップルばかりの中、オヤジ一人がカウンターに陣取る形に。スタッフは皆、笑顔で感じが良く、独り旅だと話すと、CFなどの情報誌を見せてくれた。

バーテンさんは、若いが職人ぽいコダワリを見せ、他のスタッフを仕切る。立ち振る舞いが以前の後輩に似ていて、親近感がわく。自宅に戻ってから、mixiでリズムのコミュを発見。このバーテンさんが実は店長さんだったらしく、連絡しマイミクに。

あんかけ丼を3~4杯のラムで流し込み、お店の感覚と、スタッフの対応に後ろ髪ひかれつつ、あえて冒険心を駆り立て、木屋町へ。お目当てを目指すが、あいにく休み。雨も降っていた為、そのまま上階のフルーツバーへ。

このバーは高瀬川沿いのオープンカフェ/バーで、木屋町を歩いていれば必ず目に入る抜群のロケーション。外から見ると少しチャラい気がしてたのだが、入ってみたら楽しく酒が飲めた。

バーテンの女性2人はシャキシャキしてて感じが良く、上手く常連達の会話に混ぜてくれた。こういう気配りがさり気なくできるのは、それなりの経験があるという事だ。

バーテンさんの卒業と、常連の誕生日のお祝いに混ざりシャンパンを飲み、手元にあった自分用のmix CDをプレゼント。バーテンのユミちゃんが別の曜日に働いてるというお店を紹介するというので、クーラーカフェへ。

バーテンのハマちゃんのトークは楽しく、さり気ない心配りがうまい。居合わせた2人が、どうやらパティシエで、なんとリズム他、今回僕が目を付けていた店達の元スタッフだという。カフェの話や音楽の話、彼女達の恋愛話などを肴に楽しく飲めた。こういうのもシンクロニシティというのだろうか。

既に結構酔ってたので、喋るだけ喋って、1杯しか飲まないで帰ってきちゃったね・・・ごめんよ。

この日は一人呑みの醍醐味を堪能できたなぁ。流れるままに見えて、逆に最初の一軒の選択が大きかったりする。

幸運は準備をしている者の前にのみ現れる。

・・・ところで、2枚目の写真の小人達、見える?

--------------
「リバーバンク」
数十年の歴史が生み出す独特の雰囲気。
窓際の席で加茂川を眺めながら、ドライカレーを頂きました。
http://www.onozomi.com/cafe/topic2_river.html

「Bon Bon Cafe」
ここはチャリで前を通っただけ。ロケーションはいいですね。
http://www.onozomi.com/cafe/topic2_bonbon.html

「Cafe Doji」
さくっと覗いただけ。インテリアは確かにインパクトあるし、コーヒーも旨かったが、こういうカフェは今となっては珍しく無い。
http://www.lifesizes.com/cafe/ta_kyoto1/doji.html

「リズム」
http://www.socket-design.net/shop_rhythm.html
http://mixi.jp/view_community.pl?id=157568

「FRUIT BAR 上」
http://www.leafkyoto.com/newopen/0503/shop12.html

「クーラーカフェ」
http://www.kyoto-np.co.jp/kp/koto/kiyamachi/bar/cooler.html
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初秋の京都2

2005年09月29日 23:40




写真? 大覚寺の金屏風
写真? cafe momi
写真? 金閣寺

--------------
■行程:10時半、ホテル出発~26時半、ホテル着
■観光:二条城、清明神社、北野天満宮、金閣寺、竜安寺、仁和寺、大覚寺、清涼時、祇王寺、滝口寺、嵯峨野、天龍寺、渡月橋
■カフェ、飲み:cafe momi、百錬、K6、エナミラボ

2日目。前夜、せっかく早めに帰ったのに寝付けず、結局起きたのは10時。早速レンタサイクルを手配しホテル前で受け取り、北へ。

この日は天気も良く、二条城、清明神社、北野天満宮を抜け、金閣寺に至る頃には全身汗だく。少しペースを落として、ゆっくり参拝する事に。竜安寺の石庭を眺めながら一息付いていると、従姉妹の子のマミから電話が入り、合流。

ここから嵯峨野、嵐山へ向かう途中には一度、山を越える感じになるが、一気に奥嵯峨野まで行き、祇王寺の近くに見つけたカフェでお茶を。北欧系のすっきりしたインテリアにジョアン・ジルベルトが流れる気持ちよい空間で、渋めのアイスコーヒーを頂きました。

もともと借景庭園より枯山水の方が好みだが、やはり金閣寺や清水寺より、竜安寺~仁和寺、大覚寺は良かった。
祇王寺、清涼寺、滝口寺は、まさに奥嵯峨野という風景を楽しめる場所だが、既に受付時間が終了寸前で、駆け足になってしまったなぁ。

渡月橋周辺で暫く夕暮れの川を眺めた後、一路ホテルを目指す。三条西大路でマミと別れ、四条のホテルに着いたのは18時半くらいだった。
紆余曲折ありつつも20時頃、わざわざ神戸から来てくれたマイミク、ちょぼろくさんと合流。

百錬、K6と二軒、シブい店に案内してもらい、旨い料理と酒に舌鼓を打つ。
ちょぼろくさんは、見た目は若く爽やか。だが中身はというと・・・育った環境と、留学経験があるにせよ、この歳でこの知識量と感覚はちょっとおかしいw
飽きずに話せる相手と巡り合えるのは嬉しいもんですね。その後は、個人的に気になっていたカウンター6席のみのエナミラボへ。

確かもう一軒行くつもりで店を出たのが4時くらい?
ホテルに戻り、ベッドに座ったトコまでが2日目の記憶。

--------------
「cafe momi」
奥嵯峨野の住宅街の中にひっそりと立つカフェ。まだ出来て数ヶ月らしけれど、コーヒーも美味しく、シンプルなインテリアと高い天井、大きな窓から見える緑、おかみさんの柔らかい笑顔など、気持ち良い空間でした。

「百錬」
マイミク、ちょぼろくさんに連れられ、豚しゃぶとご飯&お味噌汁セットを頂く。正直、今回の京都の旅では、この味噌汁が一番美味しく感じてしまった。

「K6」
バーテンさん曰く置いてある酒の種類は1500種くらいという、少しオーセンティックなバーで、いつものラムとEl Tesoroという、フルーティで滑らかな味のテキーラを頂いた。
http://www.ballantines.ne.jp/enjoy/town/02/02.html

「エナミラボ」
独り旅では、こういう小箱で飲むのが一番楽しい。我々以外にお客が一人だけだったので、一緒に色んな話をして、名刺交換して分かれた。
http://www.kyoto-tv.com/kiyamachibar/enamilabo/enamilabo.html
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初秋の京都1

2005年09月29日 22:23




写真? 先斗町
写真? 哲学の道
写真? さらさ 富小路店

--------------
■行程:9時半、京都駅着~23時半、ホテル着
■観光:東寺、西本願寺(本殿、改修中)、東本願寺、銀閣寺、哲学の道、知恩院、高台寺、清水寺(一部、改修中)、八坂神社、四条河原町、先斗町
■カフェ、バー3軒:さらさ、オパール、もう一軒は忘れました。

初日。午前中は独りでまわり、昼過ぎからは、マイミクMさんと音楽やデザインや今後のお互いの展開などを話しつつの、ぶらり旅になりました。

改修作業や連休最終日の観光客に情緒をそがれつつも、付き合ってくれたMさんのお陰でノーマークだったお店にも行けて、幸先よし。

夜からは立命館に通う従姉妹の子と一緒に、メシ~飲みと2軒ハシゴし11時半には解散。もう一軒行きたいという気持ちを抑えつつ、翌日の観光に備えホテルへ。

ん~、なんか健全だなぁ。

地元の方々に聞くとやはり、紅葉時期の平日と、夜間ライトアップ時は地元でも観光したくなるよとのこと。

--------------
「さらさ 富小路店」
http://www.galu-kyoto.com/shop/0139_sarasa/
南欧系のフォーキーな音が似合う京都らしいカフェバーでした。久々にインカコーラを発見し注文。夕食時には常連と思しきお客さんで賑わってきてました。

「カフェ・オパール」
http://www.cafeopal.com/opal/
ゆったりしたソファと、Musiq SoulchildやD'angeloなどのニューソウル、こだわりつつ必要以上に客に押し付ける事もないインテリア。スタッフの対応も、引いたスタンスの落ち着いたカフェでした。
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ただいま。

2005年09月29日 02:20


9時半ごろ、京都より帰ってまいりました。

京都は、いろんな意味で、
ちょうどいい感じがする街でした。

今は詳しくレポートする体力が残ってませんが、
今回の旅を数字でまとめるとこんな感じです。

巡った観光スポット:約30
お世話になったカフェやバー:15軒ほど
チャリで走った距離:40キロくらいかな?
飲んだ酒:一晩平均7~8杯
知り合った人の数:約10人

取り急ぎ、京都でお世話になった皆様、
ありがとうございました。
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京都建築MAP

2005年09月23日 21:02

http://www.mediawars.ne.jp/%7Etanimura/a_map/form/kyoto/top.html

ただいま京都独り旅の前準備として情報収集中ですが、
こんなサイト見っけました。なかなかじゃない?

これはどうやら参加型の建築MAPサイトで、
京都だけでなく他の都道府県をはじめ、世界各地の
建築物の紹介を見る事ができます。

さて、そろそろ3日間の行程を考えてみないと。

その他、京都情報(私的メモを兼ねて)
----------------------
京都グルメマップ
http://www.galu-kyoto.com/index.html

京都の情報誌 ゴ・バーン
http://www.go-baaan.com/index.html

e京都ねっと
http://www.e-kyoto.net/

おのぞみドットコム
http://www.onozomi.com/index.html

京都パーフェクトガイド・京都観光.com
http://www.kyotokanko.com/

辛口グルメ批評サイト─★花みやび★京都の有名店を斬る!─
http://www.mediawars.ne.jp/%7Egenius/index.html

京都検定
http://www.kyo.or.jp/kyoto/kentei/kyotokentei/
※テキストとかドリルとかも出てて、ラジオ番組まであるんですね・・・
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Cate Blanchett

2005年09月23日 16:42


ケイト・ブランシェット
1969年5月14日、メルボルン生まれ。

美しいブロンド、抜群のスタイル、
細すぎるくらいの頬に、切れ長の目元。
断っておくが、これらは、けして僕の好みではない。

彼女の演技力の凄まじさに気づいたのは、ここ数年。振り返ってみると、これまで見た幾つもの映画にも出演していたのだが、彼女の素晴らしい役作りにすっかり騙され、僕の中では、それらが同一人物として認識されていなかったのだ。

ざっと出演作品を挙げてみる。きっと僕と同じ事を感じる人が多いはずだ・・・。

1998 エリザベス
1999 狂っちゃいないぜ/ リプリー
2000 耳に残るは君の歌声/ギフト
2001 バンディッツ / ロード・オブ・ザ・リング / シャーロット・グレイ / シッピング・ニュース
2002 ヘヴン / ロード・オブ・ザ・リング2
2003 ヴェロニカ・ゲリン / ロード・オブ・ザ・リング3 / コーヒー&シガレッツ
2004 ライフ・アクアティック / アビエイター / ミッシング

「エリザベス」や「ロード・オブ・ザ・リング」などでのミステリアスかつ高貴な役柄が、彼女の演技の主軸だと言っていいだろう。

だが、例えば、「狂っちゃいないぜ!」でのジョン・キューザックの奥さん役、「耳に残るは君の歌声」での、女を武器に社交界に生きるダンサー役、「シッピング・ニュース」でのビッチ役、「リプリー」での品の良いお嬢様役など、幅の広い役柄を違和感無く演じ分ける能力は、感嘆に値する。

手っ取り早く、そのスゴさを確認したければ、ジム・ジャームッシュ監督の短編集「コーヒー&シガレッツ」での演技を見てみて欲しい。

コーヒー&シガレッツ【廉価2500円版】 [DVD]コーヒー&シガレッツ【廉価2500円版】 [DVD]
(2007/03/02)
ケイト・ブランシェットロベルト・ベニーニ

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http://coffee-c.com/

ちなみに、二児のママでもある。
[Cate Blanchett]の続きを読む
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Map of What Is Effortless / Telefon Tel Aviv

2005年09月22日 16:46



アンビエントとエレクトロニカと歌モノが
微妙なバランスで融合されてる素晴らしい
アルバムです。

基本的には生音好きな僕ですが、たまに、
こういうザラザラ感のあるエレクトロニカが
無性に恋しく事があるんだよな。。。

暫く聞き込んでみよう。

------

聞き込んだ結果・・・10年後も手放せないアルバムになりました。

Map of What Is EffortlessMap of What Is Effortless
(2004/01/27)
Telefon Tel Aviv

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Deep Blue 横浜

2005年09月21日 22:50


海岸通りと馬車道の交差点近くにひっそりと佇むバー。

もうオープンしてから6~7年くらい?
同年代の方なら六本木店をご存知の方も多いでしょう。

骨董通りのAquaroomや、渋谷にあった某バー、代官山の夜光虫など、水槽があるバーが流行った頃は好んで行ってましたが、ここも深海をイメージしていて、どの席からも水槽が眺められます。少々高めの価格設定も水槽維持費と割り切るか。フロアには砂がしきつめられ、シートからは波音が流れます。
喧騒から離れたい時にはいい場所ですね。
http://www.bar-deepblue.com/
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かけがえのない風景

2005年09月21日 13:17

ずっと欲しかった本。昨日、買いました。
世界の島々―かけがえのない風景99島 (世界名景紀行)世界の島々―かけがえのない風景99島 (世界名景紀行)
(2005/02)
不明

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行った事あるはずの国でも、こんな島があったのかと驚かされ、いつか行くぞと誓わされます。同時に、こんなに美しい場所を壊してはいけないと強く思わされる・・・。

大国の位置関係での世界地図ではなく、この本を見ながら99の島をプロットし、その位置関係から世界を把握する・・・そんな世界観があってもいい。小中学生への地理教育って、こういう写真集とかを教材した方が子供も興味持ってくれるんじゃないかな?

ちなみに、この出版社からは、この手の本が手軽な値段でシリーズ化されてます:
日本の島々―かけがえのない風景99島<br>(世界名景紀行)日本の島々―かけがえのない風景99島 (世界名景紀行)
(2005/02)
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ここだけは行ってみたい―水辺の景色ここだけは行ってみたい―水辺の景色
(2004/01)
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世界の島々―かけがえのない風景99島

2005年09月21日 11:32

この美しい島々を見て、
海を愛さない人が居るでしょうか。

人生を決めてしまった大人達よりも、
子供達にこそ見せるべき、かけがえの無い宝物です。

世界の島々―かけがえのない風景99島 (世界名景紀行)世界の島々―かけがえのない風景99島 (世界名景紀行)
(2005/02)
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地理教育の教科書はこういう本にすべき。
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32GBのiPod nano?

2005年09月20日 13:53

iRiverからN11が出ました。サイズ、デザイン、容量は先代N10と変わらず、連続再生時間の延長、FM受信、USB2.0採用などが主な変更点。筐体に一粒のジルコニアが光ってます。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000ASITC8/tomo2000-22/ref%3Dnosim/249-8647301-0100361

このサイズとデザインは究極に近いと思うんですが、なにぶん容量1GBってのは、iPod nanoの登場で一気に時代遅れになってしまった感があります。

さて、Appleは韓国のサムスンから、独占的なほど大量かつ破格値でのメモリーチップの仕入れを行っています。だからこそ実現できるiPodの価格設定なワケですが、この影で、日本や韓国の中小メーカーは苦しい状況に立たされています。

ちなみに、サムスンの新型チップの動向を考えると、iPod nanoの容量は年内に倍、来年中に最大8倍(32GB)程度までにはなる可能性があるよう。

http://macdailynews.com/index.php/weblog/comments/6863/

でもさぁ、これほど大容量のメモリーチップが実現されると、音楽再生専用機って必要無くなるんじゃないの?iPod内臓ケータイとか(爆

やはり、最後はバッテリーの進化が鍵ですね。
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京都へ

2005年09月19日 22:33

来週の連休、京都へ独り旅します。

京都への旅は4度目。1度目は子供の頃で、2度目は大学時代、夜行バスでの旅。前回行ったのも、確かドライブがてら東名を下ってて、勢いで京都まで行ってしまった時だから、これも大学時代だろう。

勿論、その後も新幹線や車で通過した事は何度かあるけれど、約10年ぶりの京都という事になります。その当時の事を思い出したりするんだろうか・・・。

なんといっても今回は独り旅。昼は京の名刹を気ままに巡り、
夜は・・・食事は楽しめそうにないので・・・飲み倒して来ます。

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コーヒー & シガレッツ

2005年09月14日 11:27



素晴らしい。ジャームッシュが、1986年から18年に渡って撮り貯めた11本の短編集なんだそうな。

こんなミニマムな構成の会話劇で、こんなに緊張と弛緩を繰り返し味わえるとは・・・。

ケイト・ブランシェットの1人2役が特に素晴らしかった。


何度も見れます。

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ケイト・ブランシェットロベルト・ベニーニ

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ソウル・オブ・マン

2005年09月14日 11:23

ヴェンダースが、ブラインド・ウィリー・ジョンソン、スキップ・ジェイムス、J.B.ルノアーら、伝説のブルースマンの人生を綴る叙事詩。 ちょっと大げさなのもあるけど、ヴェンダースの演出は、説明たらしくないのがいい。

ベック、ルー・リード、ロス・ロボスらの演奏も良かった。

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ブルースプロジェクトをすべて見るなら、このセット
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Donavon Frankenreiter

2005年09月10日 00:56

D1000739.jpg

今日、見てきました。
いや~、やっぱり緩かった。

なぜか自分の身長より少し低めにセットしたマイクに向かって、少し足を曲げて後ろに背中を倒した姿勢で歌うドニー。まるで公開でリハーサルやってるような感じで始まったライブでしたが、徐々にみんなで大合唱大会に。

意外にロック~ファンク系のギターを弾くのには驚きましたが、やはり良い声してます。数曲、新曲もあり、ジャムもありという構成で、2ndではひょっとしたら、少しロック色が強くなるのかも・・・と思わされました。

ドニーとがっちり握手を交わすことができたし、夏の締めくくりには、良い思い出になりそうです。
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石垣のすすめ4 カフェ・ヌーボー

2005年09月10日 00:43


写真1:カフェ、ヌーボー
このロケーションと建物の構造、僕の理想に近い!という事でご主人にお願いして裏手から写真を撮らせて頂きました。

写真2:カフェ、ヌーボー
カフェからの眺め。少し海から遠いけど、海を見下ろすなだらかな斜面という、僕が夢想していたロケーション。これで夕日が拝めれば最高ですね。

帰ってから検索してみたら、東京カフェマニアに載ってました。
http://homepage3.nifty.com/cafemania/travel_cafe/ishi_cafenubo.html

写真3:愛するわが子たち。双子@コンドイビーチ

・・・八重山そば、ハイビスカス、シーサーなど、他にもいい写真がたんまり撮れました。すぐにでもまた行きたい気分です。
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石垣のすすめ3 竹富島

2005年09月10日 00:32

最終日、キツいスケジュールながら竹富島にも足を伸ばしてみました。噂どおりの長閑な沖縄の原風景と、すばらしいコーラルブルーに覆われたコンドイビーチを味わってきました。

写真1&2:コンドイビーチの眺め
グレートバリアリーフにも見劣りしないくらいキレイなビーチが、まさか国内に存在するとは・・・。台風の後でこれなら、本来はもっとキレイなのかも。

写真3:竹富島集落
石垣と赤瓦の屋根。シーサーやハイビスカス、水牛車。今度はもっとゆっくり過ごしに来たいなぁ。ちなみに宿泊施設は民宿、交通は水牛車か自転車か乗り合いバスのみ。
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石垣のすすめ2 クラブメッドカビラ

2005年09月10日 00:17


双子の子守から1日だけでも開放されて、ダイビングやスノーケリングを楽しみたいという思いから、宿泊先は一時保育プログラムがあるクラブメッドに決定。ところが子供が風邪をひいてしまった為、一時保育は利用できず。それでも景観と施設面の良さに助けられ、気持ちよく滞在できました。

オールインクルーシブという基本ポリシーのもと、朝昼晩のバイキング形式の食事、基本的なスポーツアクティビティなどが込みとなっているので、一旦施設に入ってしまえば、財布も持たずに過ごす事ができるのもポイント。

ただし、G.O.と呼ばれるスタッフの大半はバイトに毛が生えたような対応・・・そもそもココは所謂ホテルでは無く一緒に楽しむ為のビーチキャンプ村。ディスコルームやバーの雰囲気のチープさもちょっと残念だったけど・・・。

写真1:ビーチ
施設内のプライベートビーチ。食事時を狙えば誰も居ない時間帯も。ちょっとスノーケリングしただけで20~30匹の魚達に会えました。

写真2:ガーデンテラス
宿泊した部屋。デッキチェア付きのテラスから、すぐにプライベートビーチへ出て行けます。奥に見える海がプライベートビーチ。

写真3:プール
夜間、ライトアップされたプール。建物やインテリアは赤瓦やシーサーなど沖縄らしい演出が。

クラブメッドカビラ:
http://www.clubmed.co.jp/kabira/index.php
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石垣のすすめ 1 川平

2005年09月09日 23:50

今回の旅は、台風14号の影響を心配しつつの出発となりました。タイミングが良かったらしくフライトには一切、影響無し。ただし、滞在中ずっと風が強く、高波のせいでダイビング等のマリンスポーツには悪いコンディション。

その上、双子が風邪をひいてしまった為、プチクラブ(保育兼ボーイスカウト的サービス。今回、宿泊先をクラブメッドに選んだ決め手だったのに・・・)に預けるわけにもいかず、ダイビングを断念。

それでも、石垣島の景色と海は最高。
言葉は必要ありませんね。

写真1:川平石崎半島
マンタスクランブルで有名な石崎半島からの眺め。台風14号の余波で高波が打ち寄せていますが、それでもこの海の青さ。この辺には誰も来ないような隠れビーチがいくつもあるそう。

写真2:川平湾
石垣島でも随一の景勝地として有名な川平湾。こちらも台風の影響でグラスボートは欠航。遊泳禁止なので、散歩しながら景色を楽しみました。

写真3:平久保岬
こちらは川平ではなく、台風の影響で強風吹き荒れる石垣島北端の平久保岬より。右奥にある小島の後ろ側、東西の海流がぶつかるポイントなのか、海の色が2つに分かれています。
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ナービー

2005年09月04日 12:38

明日の早朝4時、石垣島に向けて出発します。

台風14号(ナービー)に逆行する事になるので、そもそも飛行機が飛ぶのかどうかが心配なところですが、たどり着きさえすれば八重山諸島は晴れとの予報・・・。

ナービー、速く通り過ぎちゃってくれ!

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Plug - drum'n bass for papa

2005年09月02日 21:19

何気なく入った中古CD屋で、ずっと探してたLuke Vibertの古いCDをゲット。

90年代前半から、サンプリングを駆使し、Drum'n'bass, Break Beats, Techno, Jazz, Houseなど、多彩かつ傑出した音楽を生み出して来たLuke Vibert。

Plugは彼のDrum'n'bassでの名義。他にも、Wagon Christ、Amen Andrews、Ace Of Clubs、Kerrier Districtなどの名義を使ってます。

電子音に有機的な存在感を与え、絶妙な音の配列で最高のグルーブを作り出す。他でもレビュー載せてますが、特にBJ Coleとの競演、Stop The Panicは名作。


Stop the PanicStop the Panic
(2000/01/25)
Luke Vibert & BJ Cole

詳細を見る

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セウ・ジョルジ(レポート追加)

2005年09月01日 18:32


会場前でなんと本人と会えました!握手もできたし、幸先いい。まだ会場はちょっと空き過ぎな感じですが、とりあえず最前列で張ってます。楽しみだ!

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写真upしました。
?ベスポジ確保。
編成はギター、カバキーニョ、ベースにドラム、パーカッション。バゴージでもやるようなシンプルな編成。セウ・ジョルジは主にエレガット弾きながら歌ってました。パーカッションの3人組は遊び心満点という感じ。勿論スキルも素晴らしかった。ベーシストはパリ在住、アンプはトレース・エリオット。本来はもっとハードな音楽やってるのかな。

さて、セウ・ジョルジ。なんと言っても声と存在感が違う。兄弟を銃弾で奪われ路上生活をしていた時期もあるという背景を考えると、彼の語るブラジルの貧富の差などの社会問題が、現実のものとして迫ってくる。勿論、彼の言うように、それでも笑ってるのがブラジル人なのだろうけれども、日本の安穏とした環境での音楽作りとは次元が違う。日本の芸術活動者は、色んな意味で独立しなければいけないと感じます。

?目の前の席に!
ライブ前と後、二度も握手に応じてくれたセウ・ジョルジ。ライブ後、無事2ショットも撮らせて貰えました。

聞けば1日の休養日も無いハードなスケジュールとの事で、相当疲れていた様子。ホテルには身重の奥さんも居たという・・・。こういう事ではブラジルのアーティストが来なくなっちゃいますよね。

勿論、ステージではそんな事は全く感じられず、また、この写真のように、食事の後、僕らの席に座って色んな話を聞かせてくれました。

素晴らしい”人間”だ。
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レオン

2005年09月01日 11:18


ジャン・レノは勿論、ナタリー・ポートマン、ゲイリー・オールドマンの演技には脱帽。このキャストでなければ、ひどく陳腐な映画になっていただろうなぁ。

映画のテーマはともかく、リュック・ベッソンの作品の中では一番、演出面にハリウッド志向を感じます。そういう意味でマイナス1。

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ジャン・レノナタリー・ポートマン

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mixiでの再会

2005年09月01日 11:18

どうも風邪ひいたらしく、昨日は家に帰ってすぐメシも食わず寝床について、10時間以上ぶっ続けで寝てました。今日は結構すっきり。

さっき、たまたまmixiでコメント入れた先で、6~7年前にあるMLで知り合った人からのメッセージを発見。さっそくメール投げました。他にも大学時代の友人とはここで何人も再会してるけど、こういうのはmixiならでは。嬉しいですね。


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