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LA3日目

2005年12月08日 22:26


10時にオフィスへ入り、そのまま内輪でミーティング。11時から、US側の技術者やVPたちに入れ替わり立ち代りシステム概要の説明を受ける。目から鱗が落ちる思い。

一般的に、日本人の方がアメリカ人より勤勉で有能なイメージがあるが、ここ数年、彼らと仕事をしてみると、それが平均値で比べた場合だとのみだと判る。要するに、アメリカでトップレベルの人間は、日本のトップレベルを凌いで勤勉かつ有能なのだ。勿論、それ以外の生産性の低さも日本の比では無く極端なのだが。。。

ロングテール論でよく引き合いに出される「パレートの法則」で取り上げられる例にこういうものがある・・・会社、社会の利益は20%の有能な人間達が稼ぎ出しており、世の中の商品の売れ筋も20%に集約される。よって、資本は自然とそこに集中して投下される事になる。モノの場合は、安くて受容の高いものが優先され、人の場合は、有能な人に報酬が集まる。

個人的には、この理論のように冷徹に世の中を見る事はできないが、彼らのような有能な人間がある市場に仕掛ける仕組みには空恐ろしいパワーを感じる。

社内のライブラリーやスタジオを見学させてもらい、3時から昼食。インドカレーの店だったが、これまででも一番と思えるくらい美味しい店だった。その後ホテルで総括ミーティングを行い、夜はビバリーヒルズ、ハリウッドまでドライブ。

運転してくれた同僚に酒を飲ませないわけにもいかず、サンタモニカに戻り、お気に入りの店、MAKAIで打ち上げ。

その後2軒ほど回った後、同僚の部屋で朝の4時まで議論に花が咲きました。
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