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新事実・・・。

2005年07月22日 21:24

今回の帰郷で知った新事実。

数年前、母方の伯母がたまたま家系図を見ていた所、どうみても外人の名前に当て字したと思われる名前を発見していたらしい。カタカナに直すと"コースナー"と読めて、どうやらドイツ系の名前らしい。

別の伯母の高校時代のあだ名がゲルマンだったり、妹の場合のソレがアンネ・フランクだったり、そもそも祖父がどうみても外人顔だったり(僕自身、昔の家族写真見せられて、じいちゃんを指差して”この外人だれ?”って聞いた事があった・・・)と、昔から故郷の巷では、外人の血が入っていると噂される家系だったのだが・・・。

"ゲルマン"の娘(従姉妹)はカナダ在住時にイラク人と結婚し、その後、旦那は日本が気に入って今も住んでるのに、自分だけまた独りでシドニーに暮らしてるし、うちの妹もフィンランド人と結婚し、ハーフの子を産んだ。

普通、洋楽なんか好きにならないクソ田舎で育ったワリには家族みんなで洋楽好きだったりするのもやっぱり、その"血"のせいなのだろうか?・・・といっても、仮に祖父がクォーターだったとして、僕らの世代では16分の1に薄まっているのワケだが。

納得いかないのは、妹をはじめ僕以外の家族はみんな数年前から知っていたらしいという事。まぁ、おそらく、どうでもいいと思ってたんだろうが・・・。

ともあれ、戦時中に青年時代を過ごしたはずである祖父が、"外人"と呼ばれるのをヒドく嫌っていたという事が、この話が隠されていた原因なのは確かだ。

機会があったら一度、家系図見てみようかな。
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