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Mellow Sounds

2009年02月22日 18:44

最近、相変わらずJazzyでMellowなHip-Hopが流行ってますね。でも、やっぱフォロワーのは、なんかつまらない。今日は、日本のクラブミュージックシーンで、個人的にターニングポイントだと思えた作品を産み出したアーティスト達を、ざっとリストしてみます。もちろんもっともっとあるし、どちらかというと人工音系です。

Searching / Nobukazu Takemura


Child's ViewChild's View
Nobukazu Takemura

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1990年。ClubJazz, AcidJazzの黎明期。京都出身の日本人が出したアルバムがUKチャートのトップを獲得していたのを知る人は少ないだろう。

SONY Romantic Electro Wave / Yoshinori Sunahara


Take Off & LandingTake Off & Landing
(1998/11/17)
Yoshinori Sunahara

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1998年。電気グルーブのマリンこと砂原吉徳のソロ。レトロ・フューチャリスティックな感覚で統一された、テクノというジャンルを超えた名盤。

Sky High / Free Tempo


The world is echoedThe world is echoed
(2003/07/12)
freetempo

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2002年。メロウなハウスをベースとしつつも、美しいメロディと刺激的なリズム作りで頭角を現した彼の音楽も、国内ではなかなか見かけないクオリティだった。

Don't Even Try It / Funky DL & Nujabes


FIRST COLLECTION-HYDE OUT PRODUCTIONFIRST COLLECTION-HYDE OUT PRODUCTION
(2003/04/23)
オムニバスペイス・ロック

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2003年。いまだに続くメロウなJazzy Hip-Hopの潮流を作ったのは、少なくとも日本ではNujabesだった。Hydeout Productionの初コンピでした。

Beside the fountain / Handsomeboy Technique


TERRESTRIAL TONE CLUSTERTERRESTRIAL TONE CLUSTER
(2009/02/11)
HANDSOMEBOY TECHNIQUEハンサムボーイ・テクニーク

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2005年の1stに続く待望の2ndアルバム。幅広い要素を取り込んで昇華した彼の音楽は、国外でも大絶賛されています。
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