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Knife

2006年01月03日 01:28



1980年代、Duran DuranやCulture Club、Spandau Balletなどイギリスのポップシーンが大いに沸いた時代。彼らはニューロマンティックスと呼ばれ、耽美派的なイメージがあったけど、実はSoulに惹かれつつ、当時思いつく限りの”クールさ”でデコレーションしたクロスオーバーが進んだ時期だったと思う。Style CouncilやTears For Fears、Sealといった独自性を持ったアーティストも多かった。
Aztec Cameraはそれほど売れたバンドでは無かったが、僕にとってこの中のknifeって曲の存在感は大きかった。自我を切り裂くナイフ。それは自分の中の善と悪と、理性と本能、過去と未来、愛と憎悪を分けるもの。自分の中の闇に気付いたとき、それとの付き合い方を知ったとき。そんな時に人は大人になるのかなぁ。

心というものは、それ自身一つの独自の世界なのだ。
地獄を天国に変え、天国を地獄に変えうるものなのだ。
- ミルトン
KnifeKnife
(1993/10/07)
Aztec Camera

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